




| あまから手帖8月号のテーマは、「パン」と「カレー」です。 第1特集は「夜にパンを」と題し、食事と楽しむパンのスタイルを提案。粉の味がするカンパーニュを和食に合わせて、濃厚なパテやハムのサンドイッチにビールなど、軽食ではないパンの楽しみ方を探っています。「このパン、シェフ御用達」コーナーでは、料理人が考えるパンのあり方を、「アテパン、食事パン」コーナーでは、ここ数年でオープンしたブランジュリーの店主が勧めるパンの食べ方を、じっくりと読んでみてください。 きき酒師・中原明子さんが綴るコラム、「“日本酒党もパン”のススメ」も必見です。 |
続く第2特集は、夏に嬉しいカレー情報が満載。ライター・河村研二氏が、友人のムジーヴ氏のガイドで訪れた旅の様子を綴る「インド食紀行」から始まります。もちろん、「カワムーラさん」が旅先で出会った品々を味わえる関西のインド料理店も網羅。ただ辛いだけでない、スパイスに野菜の甘みや酸味が重なる「甘スパイシー」なるキーワードを元に、毎日でも食べたくなるカレー店・厳選10軒も掲載しています。 そして今月号は、好評連載中の「ところの小宿」が18ページに拡大。富山、奈良、兵庫、長野の“味な宿”をご紹介しています。カメラマン・藤澤氏渾身の、絶景を捉えた迫力ある写真にも注目です。 連載 「甘美なテロワール」では、南仏・サントロペ発祥の“トロペジェンヌ”をテーマに、女優・ブリジットバルドーを主役に見立てた物語を展開。「料理理科」では、“香りの性質”をテーマに、芦屋の和食店『料理屋 仁』の中林秀仁さんと夙川の四川料理店『ラヴェニールチャイナ』今村浩之さんが3種の実験に挑戦しています。南極料理人・西村淳氏による人気コラム「酒と肴と男と女」では、京都出身女性についての「あれこれ」を、独特の視点で愛情たっぷりに綴っています。 今月号も読みごたえ充分。是非、書店で手に取ってお買い求めください。 「あまから手帖」8月号は、クリエテ関西より7月23日(火)発売です! |