




| あまから手帖の新年1月号は、巻頭連載陣が一新。リフレッシュした形で構成しております。 そのトップを華やかに飾る“ときの器”では、気鋭の作家の器とそれを使った料理が、美麗な写真と共に登場。 加えて、京都で人気を集める和菓子店『聚光(じゅこう)』の季節感たっぷりの作品を追う“洸一点(こういってん)”に、お好み焼きやおでんなど馴染み深い家庭的な料理を、シェフが独自の視点で新たな一品に変換する“クウソウ食堂”が始まりました。
そして気になる新年号の特集は…なんと、1冊まるごと「お酒」がテーマ! 前半の第1特集では、2011年に楽しみたい6つの酒トレンドを紹介。専門に扱うレストランまでもが登場している【日本のワイン】やビール党を強く惹きつける【樽生で呑める国産クラフトビール】、比較的安価で美味しいと話題の【スパークリングワイン】などについて注目。専門店主(せんもんてんあるじ)による対談や味わいチャートを交えて、その奥深い魅力に迫りつつ、実際に購入できる店や呑める場所も掲載しています。 |
その他、酒の揃えも料理もレベルが高い【ハイパー】と呼びたくなる立ち呑み店を集めたり、モヒートを看板に掲げるバーなど、一つの酒をふか〜く味わえるマニアックな【専門的バー】を取り上げるなど、様々な角度から、酒を今、どう呑むべきかを具体的に提案しています。
続く第2特集は、少し個人的な5つの視点を立てた内容。
さらに、京都の和菓子を紹介する10ページもありますよ。 1月号は クリエテ関西より12/22(土)発売です!
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