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ハガキ&FAXでも応募を受け付けております。
宛先は
(株)クリエテ関西/あまから手帖編集部
〒531-0071 大阪市北区中津1-18-6 冨士アネックス3F
FAX番号は
06-6375-2361です。
よろしくお願いいたします。
【定期購読者様へ】地震に関するお知らせ
被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
被災地におかれましては1日も早い復興をお祈り申し上げます。
【定期購読者について】
このたびの震災の影響による輸送環境の乱れから、定期購読のお客さまや新たに
ご注文をいただく一部地域のお客さまには、品物をお届けできない状況が続いており、
誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。
輸送環境が復旧した地域より随時発送を開始させていただいておりますが、引き続き
発送を見合わせざるをえない地域もございます。当該地域にお住まいのお客さまには
ご迷惑をおかけしますが、状況をご理解いただき、輸送再開までいましばらくお待ちくだ
さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、避難先など、お届け先変更のご希望がございます場合は下記までお知らせいた
だきますようお願いいたします。
●連絡先/潟Nリエテ関西 販売部
電話:06−6375−2363 FAX:06−6375−2362
info@amakaratecho.jp
【今月のプレゼント】5月号 ※〜5/21〆切
▼あまから手帖5月号のプレゼント(掲載は159ページ)
・フェリシモ「理想のホワイトスリムブラシ会」3本セット(5名様)
・ケンミン食品新商品詰め合わせセット(10名様)
・カナダ・メープル「カナダ産メープルシロップ」と有元葉子さん監修のレシピブック(非売品)のセット(3名)
5/21〆切
※FAX(06-6375-2361)、ハガキからも応募可能です。
ご希望のプレゼント商品番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、
@お気に入りの店 A興味を持った記事 Bつまらなかった記事 C『あまから手帖』への要望。などを記載の上、応募ください。
当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
※応募に基づく個人情報は、弊社もしくは商品提供するメーカーによって発送のみに使用させていただきます。
【飲食店対象】大阪料理会・特別勉強会開催
国内で2210万人といわれる糖尿病。糖尿病のために、料理がたのしめないと人は少なくない。
そんな人たちに、おいしく、また低糖質の料理を提供するための勉強会が、飲食店対象に開催される。
北里研究所病院糖尿病センター長の山田先生を招き、「何より料理店が知っておくべき知識」を学ぶほか、
大阪料理会の会員である松尾氏(料亭「柏屋」)による低糖質食をテーマにした日本料理の試食体験も予定している。
(概要)
■日時:6月3日(日)11:30〜13:00(受付11:00〜)
■場所:一心寺研修会館6F(大阪市天王寺区逢坂2-4-7)
■テーマ:飲食店対象「話題の『低糖質食』メニューづくりのヒント」
■講演:山田 悟 先生(北里研究所病院 糖尿病センター長)
■試食会:料理提供 千里山「料亭 柏屋」
■参加費:2000円(試食含む)
■定員:40名
●申込み:NPO法人 浪速魚菜の会 事務所
電話06-6775-7771
naniwa@ukamuse.jp
【リリース】新刊「OYATSU」4月23日発売!!

弊社が新しく提案する別冊本[STYLE MOOK]。
「美味しそう!」「今すぐ食べたい!」「明日にも出かけてみよう!」と
雑誌や食を"感覚的に"楽しむ、フットワークの軽い世代に向けた一冊。
ビジュアルを中心に構成するシリーズです。
その1冊目として発売するのが、この「OYATSU」。
<NEWS>コーナーでは、ここ2〜3年で新しくオープンしたお店を、
<BASIC>コーナーでは、長年進化し続け、愛される名店を収録しています。
デパートやホテルのお役立ちリスト、 コンフィチュールやパティシエのパンに関するミニコラムなども必見です。
バッグにすっぽりおさまるコンパクトさも「こだわり」の一つ。
計315点の「甘いしあわせ」をぎゅぎゅっと盛り込んでいます。
目印は、大きくて真っ赤なイチゴ! 思わずパクッと食べたくなる、つやつや美味しそうなタルトです。
ランチ休憩やカフェタイムのお供に一冊、いかがですか?
(概要)
■発売予定:2012年4月23日
■版型:B5版、全120ページ
■価格:735円(税込)
●問合せ:株式会社クリエテ関西 販売部/電話:06-6375-2363
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【イベント募集】特別クッキングスクール開講 ※締め切りました。
※画像をクリックすると拡大します(pdfデータ)。最新4月号〔p108〕にも掲載しております。
※応募先着順となります。当選された方へは、参加料振込口座をお知らせいたします。
※1グループ、最大8名様まで応募可能です。お友達などご一緒に応募可能。またお申込は高校生以上とさせていただきます。
※実習は2名1組で行います。1人でお申込みの場合、他のお客さまとの実習になりますので、予めご了承下さい。
●特別スクールに関するお問合せ/あまから手帖・編集部宛まで 06・6375・2330(平日10:00〜18:00)
【イベント募集】通販オリジナル商品発売記念 ※応募終了しました。
【リリース】新刊「カウンターの中から」10月22日発売

カウンターの中から見た光景を切り取った絵と、主の機微を捉えた柔らかなタッチの文章。
店に流れる空気を「切り絵」で表現する成田一徹氏の弊誌人気連載「カウンターの中から」が一冊の本になります。
バーめぐりをライフワークとする著者。
得意のバーの情景はもちろん、連載では、割烹や寿司店などの飲食店の風景も。
2010年12月の連載終了までに45回を重ねた人気連載に東京を含む12点の切り下ろしを加え単行本化。
全56軒の、モノクロームの物語。作品としてはもちろん、お店めぐりの傍らに。
・カウンターの中から Bar編……………京阪神40軒
・カウンターの中から 飲食編……………京阪神10軒
・カウンターの中から 特別編……………東京Bar 6軒___計56軒
(概要)
■発売予定:2011年10月22日
■版 型:四六変型、全160ページ
■価 格:2625円(税込)
●問合せ:株式会社クリエテ関西 販売部/電話:06-6375-2363
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【リリース】新刊ムック「今、行きたい料理店 京都100選 」9月26日発売!!

これまでご愛顧いただいてきました「うまい店100選」を
リニューアルさせた新シリーズが発売になります。
第1弾は京都!
今、勢いのある気鋭の料理店や若手の実力店を100軒を、
従来より、誌面をサイズアップし、より見やすく、
より親しみやすい形にし、1冊にまとめました。
古都でありながら、進取の気質に富んだ京の"現在"を彩るフレッシュなラインナップ。
その魅力を、シズル感ある原稿、迫力ある写真でダイナミックに伝えております。
●注目!御所南レストラン ●30代店主の京料理 ●旬魚だしのラーメン
●真夜中トラットリア ●祇園の町家チャイナ ●フランス郷土料理
●“呑める”モダン食堂 ●広がる、江戸前寿司 ●NY仕込みの新和食
●居酒屋、個性派ぞろい ●話題のイタリアンブッフェ ●愉しき蕎麦会席
●割烹的イタリアン ●ワインと鉄板焼き ●タイ国お墨付きカレー
京都の食の決定版! 是非、お買い求めください。
(概要)
■発売予定:2011年9月26日
■版 型:四六版サイズ、平綴じ、全240ページ
■価 格:1000円(税込)
●問合せ:株式会社クリエテ関西 販売部/電話:06-6375-2363
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【リリース】新刊書籍「門上武司の僕を呼ぶ料理店」を発売

弊誌・編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集を中心に
TV・ラジオを含めた幅広い活動をする門上武司。
そんな彼の本誌で連載する「僕を呼ぶ店」が単行本として発売。
「あまから手帖」誌上にて、2007年2月にスタートさせた連載は、
老舗から新店、フレンチからラーメンまで、関西の様々な料理店を,
その卓越したみかくと独自の視点で捉え好評をえております。
開始以来4年、この7月で50回を迎え、これまでの連載に加筆、追加取材を行い単行本化。
数多くの店に足を運び、食し、語らって得た<審美眼>と自らの<流儀>を掛け合わせて
取材、執筆され食べ手の心を掴んで離さない「僕を呼ぶ料理店」、是非購入ください!!
(概要)
■発売予定:2011年8月23日
■掲 載 店:京阪神50店舗
■版 型:四六版サイズ、アジロ綴じ、約320ページ
■価 格:1680円(税込)
●問合せ:株式会社クリエテ関西 販売部/電話:06-6375-2363
★購入はこちらから
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【リリース】あまから手帖ムック「SWEETS & BREAD」シリーズ発売!! 第3弾京都
新たな別冊本のシリーズ「スイーツ&パン」。第3弾は「京都 スイーツ&パン」。3月23日(水)発売です。
*押えておきたい実力派 *わが街スイーツ *<コラム>『亀屋吉長』に吹く新風 *寛ぎのカフェ・甘味処 *わが街パン
*個性派珈琲専門店 *おやつ&おみやげ自慢 <コラム>四季の和菓子 などコーナー満載。
4月号「京都大特集」と共にお買い求めください。

(予約注文受付中)
★判型 A5サイズ、平綴じ、約148ページ/定価 本体価格1,200円(税込み1,260円)
■株式会社クリエテ関西 販売部
■電話:06-6375-2363
■メールはこちら:info@amakaratecho.jp
【リリース】名店シリーズ発売決定。第一弾は「大阪名店の凄み」
関西の食を見つめ続け、食べ続けて26年。目まぐるしく変わりゆく食のシーンの中でも、揺るぎなく信頼を勝ち得ている店を「あまから手帖」は"名店"として厳選しました。名店シリーズ第一弾は11月15日(月)発売です。

(予約注文受付中)
■株式会社クリエテ関西 販売部
■電話:06-6375-2363
■メールはこちら:info@amakaratecho.jp
【リリース】あまから手帖ムック「SWEETS & BREAD」シリーズ発売!! 第1弾は神戸
新たな別冊本のシリーズ「スイーツ&パン」を発行いたします。その第1弾は「神戸 スイーツ&パン」。9月22日(水)発売です。
独自の情報網で集めた神戸のスイーツとパンの情報を、「あまから手帖」の視点で厳選しました。例えば外出があまりできない子育て中の主婦、忙しい仕事を持つ女性が、500円玉一枚でほっと和め、幸せを感じることができる情報満載。
食に精通した方が読んでも楽しい「大人のためのムック」に仕立てております。

(予約注文受付中)
★判型 A5サイズ、平綴じ、約144ページ/定価 本体価格1,200円(税込み1,260円)
■株式会社クリエテ関西 販売部
■電話:06-6375-2363
■メールはこちら:info@amakaratecho.jp
【独占インタビュー】「グラスはワインを美味にする」リーデル社当主、来日
*2010年2月号(P134)から本誌連動(続き)

1756年、オーストリア。
ワイングラスの名門リーデル社は、作曲家モーツアルトが産声を上げたこの年に創業した。当主の父である先代の頃より、「飲み物の個性がグラス形状を決定する」という基本理念を打ち出し、シャルドネ、メルローなど多彩なブドウ品種のキャラクターに合わせた機能的なグラスを続々開発。ワイン業界の革命児となった。現在は、日本酒など世界中のアルコールから着想した140種を越えるグラスを有している。
そんなリーデル社の当主ゲオルグ・ヨーゼフ・リーデル氏が、去る11月来日。同社のワイングラスを用いたグラステイスティング・セミナーを主催した。氏のユーモラスなデモンストレーションにて、4つのグラスの中で1本のワインがいかに表情を変えるか、を体感。あるグラスの中では豊かなアロマ、凝縮した旨みを持っていたワインが、別のグラスの中ではその素晴らしい個性を失い、短所ばかりを際立てる。ワインのキャラクターを生かすも殺すもグラス次第というリーデル社のイデーに大いに納得。そんな興味深きイベントの翌朝、氏にインタビューの機会を得た。
Q)昨日、使用したグラスは新作だそうですね?
「ヴィノムXL」というシリーズです。「ヴィノム」シリーズは、世界に幅広く訴求しようと、初めてマシンメイドを導入し、86年に発表しました。「ヴィノムXL」シリーズは、その「ヴィノム」シリーズを発展させ、さらにフォルムを大きくしたもの。09年5月、新たに5種のグラスを発表し、現在このシリーズは9種(※1)と充実しています。
Q)フォルムを大きくした理由とは?
今、勢いがあるのはニューワールドのワインでしょ。色が濃厚で、アルコール度数も高いですから、ヨーロッパ産に比べてブドウの凝縮感が強いんです。そんな新世界ワインの個性を開花させるべく開発したのが、このXLシリーズです。
ワインには4つのエレメント(要素)があります。果実味、ミネラル感、酸味、そして苦味。これらが相まって魅惑的な複雑味を作り出すのですが、小さなグラスの中ではその一側面だけが現れがちなんです。特に赤ワインは、空気に触れる面積を大きくすると、4つのエレメントがバランスよく効果的に引き出され、本来の持ち味を発揮するんですよ。
Q)ニューワールドの中に日本も含まれると思うのですが、日本のワインの印象は?
実は数年前、甲州という固有品種に着目し、山梨で日本のワイン生産者と共にテイスティングをしたことがあります。その結果、「ヴィノム」シリーズからソーヴィニヨン・ブランのグラスが選ばれました。ただ、正直に申し上げますと、甲州はまだブドウ品種としてのキャラクターが確立されていないように感じます。ですから、リーデル社では、甲州と名の付く専用のグラスを開発するまでには至っていないのです。
Q)リーデル社ではワイン以外のグラスも造っておられますが、日本の固有の酒にご興味は?
もちろんありますよ。我が社には「大吟醸」というグラスがあります。この開発プロジェクトは非常に興味深いものでした。日本の酒造りについて調べたり、全国の蔵元の酒を試飲したり。その中で、特に私を惹きつけたのが、大吟醸特有のアロマでした。香りが最も凝縮している中心部のみを使うために米を削る、という独自の製法にも感激しました。大吟醸は日本酒の最高峰だと私は認識しています。
「大吟醸」の開発にあたって何度も来日されたようですが、日本料理はお好きですか?
では、私がどれだけ親日家がお見せしましょう。ちょっと私のブリーフケースを取ってください。(マイ箸を取り出して)これで私がいかに日本料理に敬意を表しているかお分かりでしょう。私は、来日した際、日本料理しか食べません。海外に行く時は、どこの国であっても、固有の料理だけを食べる、というのが私の旅のルールなんですよ。
Q)日本料理とワインは合いますか?
もちろん! 天ぷらとシャンパンなんて素晴らしい組合せだと思いますよ。日本にもハーブやスパイスがあるでしょう? これらを利かせた刺激的な香りを持つ料理は、ブルゴーニュのスパイシーな軽めの赤がいいですね。少し冷やして飲むと日本の料理とは相性がいいと思います。でも、寿司とワイン、というのは私の好みではありません(笑)。
Q)日本のワイン事情についてどう思われますか?
(顔をほころばせて)、この質問には、思わず笑みが.漏れますね。日本の女性がこれほどワイン好きとは! ヨーロッパやアメリカでは、ワインは男性主導で楽しむものです。ところが、日本はその反対。実に興味深いですね。でも、ワインを愛飲するならば、もっとグラスへの興味を持ってほしい、というのが本音です(笑)。
Q)ワイン上手になるために、どんなグラスを揃えたらいいでしょうか?
まず、代表的なブドウ品種のグラスを5つ揃えることをお勧めします。白はシャルドネとソーヴィニヨン・ブラン、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー。これで、世界中のスティルワインを遜色なく楽しむことができると考えます。例えば、スペインにグレイナーという品種がありますが、これはシラーグラスで飲むと非常にいい。つまり、グレイナーの持つ個性は、シラーによく似ているのです。
また、同じシャルドネという品種でも、カリフォルニアとフランスではその味わいがまったく違うので、グラスを変える必要があるのでは?と聞かれることがありますが、私は、ワインの個性を決めるのは、ブドウ品種のDNAそのものだと考えています。土壌や気候がブドウに与える影響は確かにあります。しかし、同じブドウ品種であれば、育つ環境が多少違っていても、味わいの方向性は似ていると思います。
Q)家庭で5つのワイングラスを揃えるのは贅沢なことですが、その価値は充分あると?
皆さんは、グラスをフォルムや装飾の美しさだけで選んでいませんか? 我が社では、ブドウ品種のキャラクターを最大限引き出すよう、開口部の大きさやフォルムを工夫しています。つまり、ワインを一層美味しくするためのグラスを作っているというワケです。
例えば、1000円のデイリーワインでも、最適なグラスでいただけば、その美味しさはジャンプアップします。それを一度でも体感していただけたら、我が社のグラスの真価がお分かりいただけると思います。
●ゲオルグ・ヨーゼフ・リーデル氏
オーストリアが誇るワイングラスの名門・リーデル社10代目当主。マシンメイド「ヴィノムシリーズ」を発表した翌年の1987年、社長に就任する。1996年、イギリスのワイン専門誌『デカンター』より「マン・オブ・ザ・イヤー」に最年少で選出。ドイツ語圏の人物として、またワイン業界以外では始めての受賞となる。自身の愛用は、手吹きの「ソムリエ」シリーズ。ユーモラスな口調の中にも、「グラスがワインを美味しくする」という確固たる信念が感じられる。

※1 08年発表は「ピノ・ノワール」「カベルネ・ソーヴィニヨン」「シャンパーニュ」「マティーニ」の4種。ここに、09年、「リースリング グラン・クリュ」「ヴィオニエ」「モンラッシェ」「ウォーター」「アクアヴィット」が加わった。