こだわり自慢!の焼肉~大阪市キタ編~「焼肉だいちゃん」「ろうす亭 茂」

焼肉だいちゃん

ブログリニューアル第一弾では、4週にわたって「こだわり自慢!の焼肉店」を特集します。今まさに“牛肉”ブーム到来。赤身・熟成を謳うビストロやステーキハウスなどが大いに注目されている中、焼肉店でなければ食べられない、この店でなければ食べられない牛肉をご紹介します。初回は、大阪のキタエリア(福島、天神橋六丁目)に店舗をかまえる2軒を。お店に関する詳細は、レストランリストから検索を!


焼肉だいちゃん

大阪・福島

焼肉 だいちゃん

噛んだ瞬間、お!ってなる
カリスマ性のあるハラミ

焼肉屋をやると決断したのは、強烈なハラミとの運命的な出合いがきっかけに。味付けなしの切り身を軽く炙り、鹿児島のやや甘めのたまり醤油を使ったワサビ醤油と共に噛みしめた瞬間、全身に響く爆音。頭の芯に。手足の先に。肉の野性味を限界まで圧縮したような旨みが、マグマ爆発的な怒涛で弾けるのだ。もう1つのキラーメニュー上たん塩は厚切りで。しっかり隠し庖丁を入れることで、表面カリカリ、中フワリのお好み焼き的な加減になる。いい意味での愚直さと、猪突猛進的な気概と胆力が、野田の高架横でいただけます。→詳しくはこちら


ろうす亭 茂

大阪・天神橋六丁目

ろうす亭 茂

なにわ黒牛の専門店として
世界に誇れる和牛の文化を発信

「なにわ黒牛の霜降りには、冷えた白ワインが合うんです」と言うのは店主の茂山さん。室温でも溶けるくらい脂の融点が低いから、口の中で固まらない。だから冷えた白ワインが爽やかに合う。茂山さんは6年前に、月5頭しか出荷されないなにわ黒牛に出合い、「電気が走るほどの衝撃」を受けた。以来、毎週定休日に牛舎を訪れ手伝っているほど。和牛は日本の誇れる文化だが、後継者不足で激減している。もっと昔の美味しい和牛に戻して皆に見直してもらうため、日々努めているのだ。→詳しくはこちら