こだわり自慢!の焼肉~神戸編~「糸桜」「焼肉 きらく」

糸桜

レストランブログリニューアル第一弾、最後に紹介するのは神戸西元町、生田川に店を構える「こだわり自慢!の焼肉店」2軒です。老舗店に生まれた店主が、新たな道にと選んだ焼肉開業秘話。看板女将とともに、長く愛されるお店ならではの工夫など。焼肉を通じて、各店の想いをお伝えします。お店に関する詳細は、レストランリストから検索を!


糸桜

神戸・西元町

糸桜

網の上でビフカツ?!
誰もやっていない焼肉を

店主の岸田さんは神戸最古の和牛専門店の跡継ぎ。焼肉店をやりたいと言い出した時、家族は大反対。しかし、彼は内緒で焼肉店を開業。そこまでして始めた理由・・・それは、販売だけでなく食べてもらい「こんな肉、初めて!」と喜ぶ顔が見たかったから。肉は注文を受けてから切り、風味が落ちないように庖丁の入れ方にも細心の注意を払う。さらに「焼肉という料理をワンランク上げたい」と、ビフカツをイメージさせる焼肉など、素材をさらに高める料理人としての意欲も高い。「誰もやっていないことを、この店でチャレンジしたい」。彼のイノベイター気質は、先祖譲りかもしれない。→詳しくはこちら


焼肉 きらく

神戸・生田川

焼肉きらく

焼肉の〆に食べても重くない
創業時からの名物「ホルスキ鍋」

肉本来の旨みと香りを感じる食べ方が好きな方には、シンプルで丁寧な仕事がなされるこの店を。お薦めは上ロースと塩赤身。上ロースはとろける柔らかさ。自家製の薬味を加えたさっぱりしたタレをつけるとコクが増す。塩赤身は、モモなどきれいなサシの入ったA4~A5の和牛を使用。塩だけで味付けし、薄切りをさっと焼いて食べる。外せないのが鍋。プリプリの小腸、野菜がたくさん入ってヘルシー。淡路島の玉ネギの甘みがスープに溶け、最後のうどんもまた旨い!見た目よりあっさり味で、焼肉の〆に食べても重たくないんです。メニューが変わらないという安心感に女将さんのおもてなし。創業50年以上愛される店には理由があります。→詳しくはこちら