【京都ランチ】思い立った時に使える。祇園周辺2000円台以下のランチ

祇園「東山ゆう豆」

週末に日帰りで京都へ!思い立って訪れた時に知っていると便利な、祇園周辺の2000円台以下のランチをご紹介します。明治中期創業・水炊き専門店の姉妹店や、京都らしさと創意工夫を凝らした湯葉料理。素材の良さと技が光る、地元の方も太鼓判を押すハズれなしの2軒。京阪祇園四条から、どちらも歩いて10分以内の場所にあるので、清水寺や八坂神社観光の前後で立ち寄るのにも便利です。
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東山ゆう豆

京都・祇園

祇園・湯葉料理「東山ゆう豆」
「ゆう豆御膳」2,000円
ゆば取肴6種盛り、豆乳麺、ゆば2種盛り、ゆばめし、赤だし、ゆば山椒、デザート

作りたての自家製湯葉を
変幻自在な料理で楽しむ

京都らしいイメージかつ、ヘルシーなものが食べたい方におススメするのは湯葉料理。こちらのお店は、美山の湯葉製造会社が経営しており、全ての料理に作りたての湯葉や豆乳を使用。1番人気の「ゆう豆御膳」では、さまざまな食べ比べが出来ます。黒豆と白大豆の2種盛り「ゆばかさね」は、ミルフィーユのように重ねて食感を増幅。定番の「ゆばめし」は、豆の甘みを感じる汲み上げゆばに、平飼いの卵黄醤油漬けと美味あんが合わさり、さらに濃厚に。創意工夫を凝らした変幻自在な料理で、湯葉の新たな美味しさを楽しんでください。
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とり新

京都・祇園

祇園「とり新」親子丼
「親子丼」750円(税込) 親子丼、粕汁、香物

輝く黄身が魅了する
昔ながらの味わい

メニューは「親子丼」のみという潔さに自信を感じるこちらの店は、明治中期創業、隣接する老舗水炊き専門店『鳥新』の姉妹店。夜は焼鳥店となり、このメニューを食べられるのはランチのみ。昼の営業を始めたのは10年ほど前からだが、親子丼自体は明治末期ごろに誕生し、出前でお茶屋や旅館など花街のお得意さんに愛されていたとか。モモとムネのスライスを使うのが特徴的で、鶏は本店と同じものを使用。だしには水炊きのスープを加えて風味豊かに、たっぷり入った九条ネギも嬉しい。仕上げに載せた黄身を崩しながら、だしをしっかり含んだ玉子とご飯を口にすると“間違いない”老舗の味に、どこか懐かしさすら感じます。→詳しくはこちら