もらって嬉しい手土産 ~お酒にも合わせたいショコラ~

Chocolaterie&cafe TRICO ならまち店

誰かに贈り物をした時「気が利いてるねぇ!」なんて言葉をもらえたら、やっぱり嬉しいですよね。目上の方、お友達、お客様など、相手やシーンによっても手土産を選ぶ基準は様々。そんな時は、こちらをぜひ参考にして下さい。1週目は、左党派にも喜ばれるお酒にも合わせて欲しい「ショコラ」の専門店を紹介します。
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Chocolaterie&cafe TRICO ならまち店

奈良・近鉄奈良

Chocolaterie&cafe TRICO ならまち店
メイドイン奈良がテーマのショコラ 1粒300円~

奈良の素材と融合した
和魂洋才を味わう一粒のアート

苔生した元興寺塔跡が望める、ならまちの細い路地の先に佇む隠れ家のような店。こちらのテーマは「メイドイン奈良」。ショコラティエの小西 梓さんが『ザ・リッツカールトン大阪』で磨いた技術と愛する奈良素材を一粒に注ぎ込んでいます。使用するのは、奈良特産いちご「古都華」や、生駒産はちみつ、大和茶など。その他、地酒の「春鹿」とコラボしたショコラは、吟醸香が利き、酒粕の旨みを生かすなど、日本酒の異なる表情を引き出しています。ぜひ、日本酒とのマリアージュでも試してみて下さい。緻密に計算された食感と味わいのバランス、奈良の旬味を融合させた品々は、まさに和魂洋才の精神が宿っています。→詳しくはこちら


マールブランシュ 加加阿 365 祇園店

京都・祇園

マールブランシュ 加加阿 365 祇園店
お干菓子佇古礼糖 5個入り1500円

お干菓子の世界を表現
京の四季をカカオで味わう

『京都北山 マールブランシュ』が展開するチョコレート専門店。京の文化を大切に、「加加阿のある暮らし」をコンセプトに様々なショコラ商品を提案してくれます。写真の「お干菓子佇古礼糖」は、京の干菓子の世界をチョコレートで表現しており、春夏秋冬ごとに異なる味が楽しめます。この夏は、華やかなデザインに、ソフトな食感の豊かな風味が特徴の、バナナとビターチョコレートを合わせた「水のきらめき」など、4種がラインナップ。泡モノのお酒と合わせて食べてみて下さい。その他、祇園界隈のご贔屓向けだった商品が一般販売になった、プレミアムクッキー缶「加加阿ざくざく(完全予約制)」は、フルーティーなタンザニア産カカオ豆の風味が最大限に生かされています。今後の新商品にも注目ですね。→詳しくはこちら