





5月号「あまから手帖」は神戸を大特集。第一特集では新店ラッシュに湧く、神戸の食シーンの今を、第二特集では長年、神戸っ子に愛され続ける庶民派の名店を紹介します。
第一特集「神戸が変わる。」は3部構成。第1部は「新店、花ざかり」。スペインの名店『エチェバリ』仕込みの薪焼きレストラン『ヌーダ』や世界一の称号を持つパティスリー『ラブニュー』。神戸の街では今、力ある店が増えてきています。三宮、元町、県庁前に北野、そして新開地・六甲道まで。和食からイタリアン、立ち呑みなど、ジャンル幅広く紹介していきます。第2部は「実力派、動く」。フレンチの人気店『エスパス トランキル』をクローズして『アノニム』を開店、モダン、スタイリッシュな方向に舵を切った加古拓央シェフなど、ベテランの挑戦を追います。また第3部として神戸市西エリアの“元気な駅前”、垂水駅、神戸駅周辺の美食スポットを紹介します。
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第二特集は「神戸 庶民派の名店」。焼き鳥『八榮亭 上店(やえてい うえみせ)』、鉄板焼き『合弗』、他にも中華料理、洋食、串カツなどなど。長年、神戸っ子に愛され続ける店、その理由に迫ります。巻頭には居酒屋作家・芝田真督まことさん、甲南大学文学部教授・中島俊郎さんの対談「神戸っ子の心に残る名店」も収録しています。
他にも街特集では、弊社刊行書籍『カウンターの中から』でお馴染みの切り絵作家・成田一徹さんが大阪、京都に点在するサンボアの風景を作品とエッセイで紹介。「あまから流クッキング」では、京都・四条河原町『シトロンブレ』店主・山本稔子さんに、ビールのアテ、ソース要らずのおつまみ串揚げのレシピをご披露していただいています。
「あまから手帖」5月号は、クリエテ関西より4月23日(月)発売です!ぜひお買い求め下さい。
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