2010年6月 1日
謎のベリー
取材でお世話になった大阪・堂島の『アルフォンテ』。伊藤シェフは、旬野菜や珍しい食材にこだわったイタリア料理を供します。
取材中「こんなの知ってますか?」とベリー系のフルーツを見せていただきました。色はワインレッドのように濃く、味はブラックペッパーのようにほのかにスパイシーで、ペパーミントのように清涼感がある個性的な味。「詳しくは中津にある青果店『ボニーピンク』さんに聞いてみてください」ということで、お店に行ってきました。
謎のベリーはチリ産で『パタゴニア・レッドチェリー』または『チリ・アン・グアバ』と言われるフルーツでした。年に2ヶ月ほどしか収穫できないフルーツは「おそらく扱いはうちの店だけ、かなりレアなものです」とお店のスタッフ。食べ方は、生のままが一般的だそうです。
「卸しているお店では、ソースやシャーベットにしているみたい」ということで、購入し自宅でシャーベットを作ってみました。砂糖は少なめ、隠し味にドライジンを加えると、フルーツの酸味と好相性。甘美な香りが印象的でした。
知らない食材に出合う喜び! カクテルに使っても面白いと思い、夜な夜なバーテンダーさんたちに広めてまわっています。(べ)
(データ)
■大阪・堂島『アルフォンテ』電話:06-6147-2288
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:59
2010年6月 2日
スパイス"きわもん"
本誌でも活躍するライター、河村研二さん。スパイス料理研究所「クラブ・ターリー」主宰し、料理研究やレシピ考案の傍ら、今春には日本初のスパイス専門誌「スパイスジャーナル」を創刊しました。そんな河村さんの精力的な活動を、毎日放送の番組「VOICE」(夕方18:15〜放送)が徹底取材! 河村さんがスパイスの料理テクニックに興味を持ち始めた中華料理人時代の話から、専門誌創刊に至るまで、スパイスへの熱い思いを感じる内容になっているそうです。弊誌の取材中の様子もチラリ登場する予定。6/11(金)放送(※放送日が変更になる可能性があります)、金曜シリーズ「きわもん」コーナーをぜひご覧ください!(梢)
(撮影/本野克佳)
(データ)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:04
2010年6月 3日
日本で唯一?!「カリーブルスト」専門店を発見
休日に、神戸・元町界隈をプラプラしていたら、
路地の一角に黄・赤・黒の国旗が掛けられたスタンドを発見。
近付いてみると、「カリーブルスト」なるものの専門店とのことでした。
Q・はて、カリーブルストってなんでしょうか??

(ヴァイスブルスト(白)カレースタイル 500円)
A・ドイツの国民食であるソーセージ(wurst)の食べ方の一つだそうです。
ソーセージを専用カッターでぶつ切りにして、
それにカレーケチャップ、カレーパウダー、その他スパイスをトッピング。
ピックで摘みながら食べる、関西でいう「たこ焼き」みたいな食べ物です。
このお店のソーセージは、全てドイツで製造されたものを
直輸入しているとのこと。

(ジャーマンドッグ カレーソース/トマトソース各580円)
さらにこの店では、カットせず、長いままのソーセージを
ドイツパンでサンドしたホットドックもありました。
現地でも、ファーストフードの定番だそうで、
専門の屋台があちこちにあるそうです。
(芦屋『メツゲライクスダ』の楠田さんも現地でよく食べていたとか!)
甘酸っぱいソースとカレースパイスが利いている「カリーブルスト」、
それを小さなドイツパンにサンドした「ジャーマンドッグ」の他に
ネギとバターをプレッツェルでサンドした「ネギッツェル」なる変わり種も。

(手前がネギツェル230円)
どれも甘くてスパイシーな味わいで、飲み物はビール以外に考えられない!
暑くなるこれからの時期、スポーツ観戦などレジャーのお供にもおすすめです。(沼)
(データ)
ドイツカレーソーセージ専門店『inbissカリーブルスト神戸元町』
■住所:神戸市中央区三宮町3−2−7
■電話:078ー333ー7636
■営業:11:00〜21:00(年末年始・お盆以外無休)
■その他:2階にカウンター席あり
投稿者 あまから手帖 編集部 : 09:56
2010年6月 4日
神戸・谷上『弓削牧場』便り
私が担当している連載「放し飼いの野菜たち」。
毎月、ライターさん、カメラマンさん、通訳さんとともに、
神戸・三田の『GG FARM』へ朝から出かけるのですが、
私たちの楽しみは取材・撮影後のランチ。
カルマー・ゲルゲリィーさんの作るパワフルな野菜を
畑で試食させてもらううちに、胃が活性化されるのか何なのか、
どれだけ朝ご飯を食べて行っても
チーム全員がとてつもない空腹状態になるんです(笑)。
(特に・・・カメラマンO氏!!)
先日も、激しい空腹状態で神戸・谷上にある『弓削牧場』を訪れたのですが、
濃厚なホエーシチューなどでお腹を満たした後、
マダム・和子さんとの会話の中で2つのトピックスが話題になりました。

一つは<長男さんの独立>。
カマンベールでも生チーズでもない新しいチーズを
長男さんの名義で開発中なのだとか。
しかも名前が・・・「フロマージュ・プチタロー」(笑)
というセンスの良すぎる素敵なもの。
パッケージには、和子さんが書いた3兄弟のイラストのうち、
長男さんの絵だけが抜き取られてデザインされる予定だそうです。
塩気の利いた酒に合う味わいを目指して調整を進めているらしく、
フロマージュフレなどに比べて1まわり小さなサイズにするそうです。
レストランで使ってもらい、「●●●のプチタロー添え」
なんてメニュー表に名前が出たら面白いなあ」
なんて笑ってらっしゃいました。
完成が楽しみです!

(試作中のパッケージ。長男さん、今はもうこんなおかっぱヘアーではないのですが笑。)
そしてもう一つは<ちょっとごはん>という丼レシピ。
料理研究家の白井 操さんが提案されていて、
白ご飯にフロマージュフレを乗せて、
カツオ節とネギをたっぷりトッピング。
軽く醤油を掛けてしゃしゃっとかき込むシメ飯です。
ただ美味しいから、だけでなく、
カルシウムの摂取源という意味でも薦めているそうで、
年配層を中心にこの食べ方を広めていきたい、ということでした。
私は、仕事で帰りが遅くなった日の夜食なんかに活用しています。
作り方も簡単で手間も掛かりません。
是非一度、試してみてください!(沼)

(シュルシュルとすする感じがなんとも爽快。お酒を飲んだ後のシメにも良いですね〜。)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 09:42
2010年6月 5日
夏はパフェ
バームクーヘンでお馴染みのドイツ菓子メーカー「ユーハイム」。
各デパートの売場だけでなく、元町本店ではカフェスペースがあるのを、皆さんご存じですか。こちらでは、焼き立てのバームクーヘンはもちろん、元町本店限定のスイーツがたくさんいただけるのですが、夏のおすすめはやはり「パフェ」。
季節ごとに、マイスター・安藤 明さん入魂のグラスが提供され、評判も上々。
そして今夏のテーマは「もも」。といっても、フルーツの桃だけではなく、桃に見立てたムースとピュレのケーキや、食感に工夫を凝らした桃ゼリー、桃シャーベットなど、「目でも舌でも桃を味わってほしい」とのマイスターの思いがグラスにたっぷり詰まっています。びっくりするぐらいのボリュームですが、ぶるぶる、しっとり、とろりん、ふんわり、サクサク、シャッキリ...と色んな食感による変化がつけられていて、スッと食べ切れてしまうのだから不思議です。
"フィルジッヒ"と名付けられたももパフェ1050円(税込)は、6月7日(月)から、元町本店のカフェでの限定販売。神戸散歩の途中に涼感求めて、是非立ち寄ってみてください!
また、本誌10年1月号の「裏」特集でも紹介した「神戸ビーフパイ」が夏季の間、店頭販売お休みになるのに替えて、「デザートバーガー」(368円)が新登場。シュー生地のバンズで、お肉のパテに見立てたチョコレートコーティングのメレンゲ、バームクーヘン、ストロベリーゼリーなどがこれまたたっぷりサンドされ、どうやって食べるの!?と驚くほどのボリューム。ちょっとした手みやげや、自宅でのティータイムにおすすめです。
他にも、サッカーワールドカップに向けて発売される、サッカーボールに見立てたケーキ「フースバルフィーバー」も注目。日本戦のある6月13・14・19・24日の4日間のみの販売ですが、これは関西圏の各デパート売場「ユーハイム・ディー・マイスター」でも取り扱うとのこと。サッカー観戦のお供は、これで決まりですね。何はともかく、サムライジャパンに(少なくとも1回ぐらいは)勝利あれ、との祈りを込めて。(あ)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:00
2010年6月 7日
上方日本酒ワールド
5月9日(日)、大阪天満宮にて、夢の日本酒屋台村「上方日本酒ワールド」が開かれました。大阪の居酒屋を中心に行われている酒イベント、「日本酒卍固め」の第十ラウンドにあたるものです。
参加店舗は弊誌、居酒屋100選にも登場する、『味酒かむなび』『蔵朱』『酒や肴 よしむら』などの主催者組に加え、大阪の左党を唸らせている居酒屋、日本酒バーも登場。さらには、世界に知られる名店『高麗橋 吉兆』や北摂の雄『桜会』も参戦と、かなり面白いメンツが集まりました。これら飲食店に加え、各店舗が愛する全国の日本酒蔵も協力。それぞれが共にコラボする形で、屋台に個性あふれるアテと銘酒が並べられました。
私が到着した午前10時頃には境内はもう既に人でいっぱい。お酒とアテがそれぞれ300〜500円程度という価格帯もあってか、みなさん全軒制覇を狙って、次から次へと回られてました。一日トータルで4000名弱の人たちが楽しまれたようです。私が見た中で行列が目立った屋台は、タコ料理専門店の『たこ茶屋』と、イギリス人杜氏フィリップ・ハーバーさんによる独創的な酒が注目を浴びる酒蔵『玉川』(京都)のチーム。そして、濃厚なソーセージとピタリのぬる燗を合わせてきた『蔵朱』&『睡龍』(奈良)チームあたり? とはいえ、人気が偏りすぎることもなく、みなさん笑顔で楽しまれている姿が印象に残りました。
酒離れが叫ばれる昨今ですが、この会を通じて、新たな日本酒ファンが増えていることに期待します。こういう活動は本当に大事だと思います。休日返上でイベントを成功させようと奮闘されていた飲食店・酒蔵の方々には頭が下がります。次回のイベントにも期待したいものです。(慎)
■参加者名簿
『味酒かむなび』& 十旭日(島根)
『佳酒真楽やまなか』& 宝剣(広島)
『蔵朱』& 睡龍(奈良)
『高麗橋吉兆』& 松の司(滋賀)
『桜会』& 神亀(埼玉)
『酒や肴 よしむら』& 風の森(奈良)
『粋肴旨酒ささら』& るみ子の酒(三重)
『創菜KO'z』& 大七(福島)
『たこ茶屋』& 玉川(京都)
『チルコロ』& 七本鎗(滋賀)
『尊尊我無』& 秋鹿(大阪)
『日本酒うさぎ」 & 扶桑鶴(島根)
『びんびとお酒 おがたまの木』& 英君(静岡)
『船越酒店 渉』& 辨天娘(鳥取)
京都『膳』『よらむ』『あさくら』の珠玉の秘蔵古酒
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:05
2010年6月 9日
生ハム試食会
神戸のイタリア食材輸入業者『アレクリア』の生ハムを中心とした試食会に参加。イタリア中部のウンブリア州で作られた生ハムを食べ比べしました。
モモ肉だけではなく、前足(肩)を生ハムにしたり、ピンクペッパーで肉の表面をびっしり覆って風味づけをしたり、オレンジピールの香りを付けたりと、さまざまな工夫を凝らしていたのが印象的。そして何よりも噛み続けた時の、肉の旨みが強いこと。また脂身が上品なところが魅力的でした。
しかし、ヨーロッパの肉文化は本当に奥深い。まだまだ知らない加工品が隠れているのかも。どんどん日本に入ってくるといいですね。(慎)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:09
2010年6月18日
料理でフランス一周!? 『ラ・ベ』で開催
毎年7月に開催される「ツール・ド・フランス」。100年以上の歴史を誇る自転車レースで、アルプス〜ピレネー〜中央山魂の山岳地帯の約3300kmを3週間ほどをかけて走る、精神的にも肉体的にも過酷な競技です。
ザ・リッツ・カールトン大阪ではフランス料理『ラ・ベ』料理長、クリストフ・ジベール氏がこのレースで巡る地域の料理をコースに仕立てるというフェアを開催! 7月3〜14日はレース前半、7月15〜25日はレース後半の地域の郷土料理がいただけるんです。
例えば前半には、海に近いノール・パ・ド・カレ地方ならではの赤座エビを使った一皿や、シャンパーニュ地方のシャンパンで新鮮な牡蛎を調理した料理などを。後半は、ピレネー地方で有名な生ハムを使った一皿に、シャラント地方からはこの地原産の鴨肉料理など。
いろんな地域の料理を一度にいただける贅沢なコースは、舌とお腹だけでなく、きっと知識欲も満たしてくれることでしょう。(白)
(右)後半のアキテーヌ地方からクレソンのヴルーテ エクルヴィスと燻製鱒のクネル。
(データ)
「ツール・ド・フランス」と巡るフランス地方料理の世界
期間:2010年7月3日(土)〜25日(日)
時間:ランチ11:30〜14:30止
ディナー17:30〜21:30止
料金:ランチ(4品)7900円、ディナー(6品)13500円 ※税・サ込み
場所:ザ・リッツ・カールトン大阪5F フランス料理『ラ・ベ』
予約・問合せ:ザ・リッツ・カールトン大阪 レストラン予約
06-6343-7020(9:30〜20:30)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 12:02
2010年6月21日
"大人のラムネ"で暑気払い
お酒はいろいろ飲むのですが、じつはウイスキーがちょっと苦手...という話を、よく行く天満橋のカフェ・バー『mono.』でしていたら、教えてくださったこんな飲み方。
ウイスキーのソーダ割りに少しトニックウォーターを足すんです。ウイスキーの中では比較的よく飲む「カナディアンクラブ」でお願いすると、まるでラムネのよう! 暑さも吹き飛ばす爽やかさですいすい飲めます。そういえば最近、居酒屋などでも果実シロップを加えたハイボールを見かけますよね。
他の銘柄でも色々と試してみたのですが、せっかくの風味がなくなってもったいないな、と感じるものも中にはありました。そして、最近行きついたのが「ハーパー」とトニックを1:1ぐらいで割る飲み方。お酒のコクが増幅されて、後口にバニラのような香りが残ります。こちらはちょっと濃厚な大人のお味。しかし、ついつい杯が進みすぎてしまう、イケナイお酒!?
ウイスキーを飲んでみたいんだけど、ちょっと苦手という方に一度試していただきたい飲み方です。ただし、口当たりの良さに飲みすぎて...ということにはならないようにご注意を。(白)
(データ)
天満橋『mono.』
●大阪市中央区内淡路町2-1-1 営業時間:11:30~翌0:30止(ランチ11:30~14:00) 休み:日曜、祝日
投稿者 あまから手帖 編集部 : 11:01
2010年6月23日
新米編集者K.O.のロケハン奮闘記
こんにちは。
30歳を過ぎてから食に目覚めた、新米グルメ編集者のK.O.です。
あまから手帖8月号の第二特集はカレー。
取材班は、みなさんをカレー中毒、毎日カレー常習者にすべく、
まずは自分たちで毎昼毎夜、京阪神じゅうのカレーを食べ歩いています。
それで分かったことがあります。
食べ歩く前はハッタリを言いながら、
それでも毎日カレーでは飽きるだろう、と思っていましたが......。
実はこれが飽きないんです。
飽きるどころか、また食べたくなる。
私なんて、調子にのって1日5軒を食べ歩いたことも。
その秘密は"甘さ"にあると考えます。
玉ねぎやトマトのような野菜をじっくり炒めてできる甘み。
またクミンなどスパイスも、調合の仕方で辛さより甘みが立ってくる、
と言われます。

野菜やスパイスが創出する天然の甘みがあるからこそ、スパイスも薫る。
だから毎日食べても飽きないのでしょう。
今回の特集では、加えて南インドの家庭料理も紹介しています。
ビリヤニ、ドーサ、ダルカレーなど、こちらも油脂を多用せず野菜たっぶり、
われわれ日本人の口にも合うスパイス料理です。

関西の甘くてスパイシーなカレーと、南インド料理。
この夏はカレー、スパイス料理と友達になって、
酷暑の日々を乗り切りましょう!
あまから手帖8月号カレー特集、どうぞご期待ください。(K.O.)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:01
2010年6月30日
アメリカ育ちの和名ワイン
その名も、「あさつゆ」「紫鈴-rindo」「紫-murasaki」「藍-ai」。
カリフォルニア州、ナパ・ヴァレーで生まれたワインのなんとも雅な名は、それもそのはず、日本人オーナーが心血を注ぎ育て、造り上げたワインだからこそ。葡萄栽培家・デイビット アブリュー氏と、女性醸造家・ハイジ バレット氏とともに辻本憲三オーナーが運営する『KENZO ESTATE(ケンゾーエステイト)』は、ここ近年、飲食店関係者の間でも話題になっています。
これらワインのニュービンテージを、ザ・リッツ・カールトン大阪で行われたテイスティングパーティーで試飲する機会がありました。
『KENZO ESTATE』唯一の白ワイン、甘美なアロマを感じるソーヴィニヨンブランの「あさつゆ2009」。ボルドースタイルで、なめらかな口当り、質感、果実味の深さが印象的な「紫鈴2006」。重なり合う香りは繊細で、余韻を長く感じることができる果実味、タンニンが力強い「紫2007」。とにかくパワフルなカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を感じる「藍2007」。そしてサプライズで出された、初お披露目のロゼワイン「結-yui」の5種をいただきました。
話題のワインということで会場は300人を超える参加者で埋め尽くされ大盛況。パーティのテーマが「最高の愛情の注ぎ方」ということで、子供の虐待防止を訴えるオレンジリボン運動を支援するオークションも行われ、なんとも意義深い会になりました。
この7月には東京に直営ワイナリー・ブランチのオープンや、現地ナパ・ヴァレーでのワイナリーツアーも開催予定とか。『KENZO ESTATE』今後の動向に目が離せません。(べ)
(データ)
投稿者 あまから手帖 編集部 : 10:10