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あまからcooking THE BEST

あまから手帖
和食『Takasaki』の九条ネギとタラの味噌漬け 東寺揚げ胡麻レモンソース 和食『Takasaki』の九条ネギとタラの味噌漬け 東寺揚げ胡麻レモンソース
〈2019年2月号掲載〉

『Takasaki』の九条ネギとタラの味噌漬け
東寺揚げ 胡麻レモンソース

生湯葉で包んで淡い色に揚げて。サクッと青々しいネギの香りが立ち上ります。

〈材料〉2人分

九条ネギ(粗く刻む)...1/2束
タラの味噌漬け(市販品)...1切れ
生湯葉(15cm×15cm程度)...2枚
Ⓐ 薄力粉…60g  卵液(卵黄:水=1:5)...100㎖
Ⓑ 練りゴマ(白)・水…各大さじ2 ポン酢...小さじ2
  レモン果汁...1/2個分 ニンニク(すりおろし)・塩・醤油...各少々
薄力粉・揚げ油…各適量

〈作り方〉

  • ❶ タラの味噌漬けは、表面に付いた味噌をキッチンペーパーで軽く拭き取る。付属の波型グリル用プレートにのせ、「グリルプレート」モードを選択、タイマーを8分に設定して焼く。粗熱を取り、身をほぐす。

    魚の味噌漬けを焼く際は、付属の波型グリル用プレートを使うと便利。味噌や脂がグリル庫内に落ちることもないので、お手入れも楽。

  • ❷ 生湯葉の中央に①、九条ネギをのせ、手前から筒状に包み、両端を楊枝で止める。表面に薄力粉をまぶし、混ぜ合わせたⒶの衣を付け、温度キープ機能で180℃に熱した揚げ油で表面がカリッとするまで揚げる。
  • ❸ ②をひと口大に切って器に盛り、Ⓑを別添えする。
兵庫・芦屋『Takasaki』 店主・高㟢智浩さん

兵庫・芦屋『Takasaki』 店主・高㟢智浩さん

兵庫・芦屋『Takasaki』 店主・高㟢智浩さん

『ヒルトン大阪』の和食店で修業後、オランダ、モスクワ、パリの大使館で公邸料理人を8年務める。帰国後、2012年に自店をオープン。モダンな空間の中で、洋の按配が冴える軽妙な和食を自然派ワインと共に提供。この回では、和洋織り交ぜた「いろんなネギのレシピ」を教えていただいた。
住所 芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋2F
電話番号 0797・80・7858
営業時間 16:00~22:00
休日 月曜(祝日の場合は営業)・火曜
金額 コース3980・5980・8980円、お造り盛合せ1980円。※税込。