【ミドコロ】2016年10月号~近鉄大特集!~

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近鉄沿線の皆さま、お待たせしました。「あまから手帖」10月号は、3年ぶりの近鉄沿線グルメの大特集です。近鉄電車、実は日本で一番長い距離を走っている電車ってご存知でしたか? 2府4県にまたがって運行しているので、沿線の表情も豊か。そんな沿線の美味しい店を大発掘し、エリアごとにお届けしております。

まずは、一番飲食店の多い近鉄奈良線。生駒〜近鉄奈良駅までの「奈良エリア」のテーマは「奈良の食材」。ここ最近、地元の食材をフルに使った地元愛溢れるお店が続々オープンしています。日本酒はもちろん、大和野菜や果物、鶏肉にジビエなど近郊でとれたものばかり。生産者の顔が見える食材は、食べ手にとっても嬉しいですよね。

続く布施~瓢箪山駅の「東大阪エリア」のテーマは「贔屓(ひいき)」。下町らしく、店の人とお客が作るあったかい雰囲気の店をご紹介しております。

ターミナル「上本町駅」は「大人」をキーワードにカジュアルに使いこなせる店を。「鶴橋駅」は地元に住む美術家・森村泰昌(やすまさ)さんが、鶴橋市場の行きつけを案内しています。

ほかに、「八尾」の街の魅力を詰めた込んだページに、大阪線、南大阪線、長野線の名店や、今年9月10日にデビューしたばかりの観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」に乗って行く奈良・吉野周辺のグルメ旅も網羅しています。三重で揚がった海の幸をのせて大阪上本町まで走る行商専用の「鮮魚列車」があるといった、つい誰かに話したくなる沿線のトリビアに、近畿大学のアスリートご用達のグルメ案内と、盛りだくさんの内容です。

沿線にお住まいの方はもちろん、そうでない方も秋の行楽にも使える一冊。赤と白の近鉄カラーの表紙が目印、完全保存版の「あまから手帖」10月号。ぜひチェックしてください!

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