イタリアと日本の発酵文化を掛け合わしたチーズ誕生!!

cheese

『あまから手帖』2017年2月号、あまかると内でご紹介した和歌山のチーズショップ『コパン・ドゥ・フロマージュ』。記事でも掲載させていただきましたが、店主の宮本喜臣さんから、長年試行錯誤を重ねた、新しいチーズが完成したとご連絡がありました。

生乳と塩で作られるチーズを、醤油もろみで仕込んだその名も「モロミ・フォルマッジョ」。湯浅町の醤油蔵『丸新本家』の丹波の黒豆100%で仕込まれた熟成醤油もろみを使用。「旨みと味噌のようなコクがあるので、日本酒に合いますし、ご飯やパスタにかけても美味しい!」と宮本さん。

現在、このプロジェクトの支援者を、クラウドファンディング『Makuake』で募っているそうです。リターンとしてそのチーズを試食できたり、完成披露パーティーに参加できるそうですよ。ご興味ある方はチェックしてみてください。

★和歌山・湯浅しょうゆのもろみで仕込んだ、日本酒と愉しむ旨味チーズ
https://www.makuake.com/project/umamicheese/