【3月号ミドコロ】酒場遺産(レガシー)

酒場遺産

sakaba「100年のこってほしい」そう願わずにはいられない酒場があります。
3月号の『あまから手帖』はそんな酒場の特集です。
タイトルはズバリ『酒場遺産(レガシー)』。
平成になってもうすぐ30年。若い人は酒を呑まなくなり、高級居酒屋も増えました。昭和から続く酒場はどんどん姿を消しています。
そんな中で、ずっとのこっていてほしい、安くて旨い、ときどきおもろい。心にも懐にも染みる昭和の名酒場だけを集めました。

巻頭グラビアには、ドラマ「深夜食堂」「真田丸」でお馴染みの俳優・綾田俊樹さんにご出演いただきました。続いて店を語る絶品、呑みたくなるおでん、80年以上続く大バコなど、味のある酒場がズラリ。
さらに、中島らもさんの元担当編集者・小堀 純さんや、『50年酒場へ行こう』の著者・大竹 聡さん、居酒屋をこよなく愛する作家・太田和彦さん等によるエッセイも充実しています。学生街の酒場や宣伝酒場も登場しますよ。
読めば酒場が愛おしくなる、酒を呑みに行きたくなる。そんな1冊を編み上げました。

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