【〜5/31】淡路島の新ブランドを味わう特別メニューが登場

淡路島サクラマス

冬の“淡路島3年とらふぐ”に、夏の“沼島の鱧”。ブランド白身魚の宝庫・淡路島に、今春新たに名乗りをあげた魚がある。その名も“淡路島サクラマス”。
鳴門海峡の近く、福良湾は水温の低さと潮流の速さがサクラマスの成育に適しているとされる場所。地の利を生かして2年前から養殖に挑み、ようやく成功の日を迎えた。旬は3~5月。美しい紅色の身は程よく柔らかく、上品な旨みと甘みが特徴だ。
ご当地ブランド誕生を後押しすべく、南あわじ市内のホテルや飲食店20軒で、現在特別メニューを展開中。淡路島サクラマスを使った丼や鍋を5月末まで提供しているので、ぜひ試してほしい。


【日時】5月31日(水)まで
【場所】南あわじ市内の参加店
●問合せ/南あわじ市農林水産部 食の拠点推進課
電0799・43・5224
awajikoku.com/sakuramasu