【6月号ミドコロ】和食のかたち

あまから手帖ミドコロ

いま 楽しみたい 和食のかたち

あまから手帖6月号「和食のかたち」

6月号の『あまから手帖』は「和食」特集。
世界無形文化遺産に登録されてから早3年。海外の日本食レストランはここ数年で倍増するなど、世界的なブームに。日本でも、割烹をはじめとする料理店の“かたち”はより自由に、より広がりを見せています。
今回は、そんな「今、知っておきたい、楽しみたい」和食のかたちをお届けします。

冒頭を飾るのは、「『和食』って何?」(筑摩書房)の著者、阿古真理さんによるエッセイ。私たち日本人にとっての「和食」とはどのようなものなのかを紐解きます。また、老舗『吉兆』の歴史や、楽しみが広がる「カウンターでコース料理」を供する店、和食を食べこんでいるアノ人に聞いた、お気に入りの和のかたちと店の紹介など。おさえておきたい和食のネタを豊富に揃えました。
第二特集では、京都の実力店による話題の昼コースとお店で食べるリッチなお弁当を紹介。そのメニュー目がけて訪れたいものを厳選しました。

私たちの国民食「和食」を見直し、今おさえたい店を知ることのできる保存版の一冊です。

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