【~9/24開催】15代続く樂焼の魅力をやさしく解説

夏期展 樂焼って何だろう?

京都で約450年続く樂焼窯元・樂家に隣接する美術館は14代吉左衞門・覚入が1978年に設立。今回は特別に陶土や器作りに必要な道具に触れられるコーナーを設置。先代の模倣ではなく独自の作陶世界を築くことで表現を広げる芸術品の歴史と魅力をわかりやすく伝える。

夏期展 樂焼って何だろう?
9月17日には、15代樂吉左衞門が席主を務める茶会も開かれ、樂茶碗でお茶を飲むことができる。約80名限定で参加費8000円(入館料込)。要予約で定員になり次第受付終了。

夏期展 樂焼って何だろう?

【日時】開催中〜9月24日(日)10:00~16:30(16:00入館)
【場所】樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)
【料金】大人900円、大学生700円、高校生400円、中学生以下無料
●問合せ/樂美術館  電075・414・0304(※月曜休) raku-yaki.or.jp