【8/23-24開催】『sfida』にて海外で活躍する日本人2人とコラボレーションした限定食事会を開催!

sfida

大阪・扇町の閑静な住宅街に佇む創作イタリアンレストラン『sfida』。そこで、8月23日(水)・8月24日(木)の2日間限定で、同店のシェフと海外で活躍する日本人同士がコラボレーションする食事会が決定した。

今回『sfida』が迎えるのは、フランス・ボルドーの『Clos Leo(クロ・レオ)』のオーナー篠原麗雄氏と、スペイン・バスク地方に店を構え、2017年世界のベストレストラン50の第6位に位置する『Asador Etcebarri(アサドール・エチェバリ)』でシェフの右腕を担う前田哲郎氏。
当イベントでは、前田哲郎氏と『sfida』のシェフ末広匡識(すえひろただし)氏によるメニューがコース仕立てで交互に提供され、篠原麗雄氏が各メニューの味わいに合わせてセレクトしたワインとのマリアージュを愉しむことができる。
世界で挑戦を続ける日本人の特別なディナー、またとない機会をぜひ愉しんではいかが?
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Clos Leoオーナー 篠原麗雄 ×
Asador Etxebarri 前田哲郎 ×
sfida 末広匡識

時間:OPEN 19:00/START 19:30
会費:1名様25000円(税・サ込)
内容:ディナーコース10品~(予定)
申し込み方法:お電話又はメールにてお問い合せ下さい

●問合せ/「sfida」 電話06・4800・4888、営業時間11:30~13:30止、18:00~21:00止、休業日不定休
l_sfida@lacima.co.jp

※定員になり次第締め切りとなります
※早期予約完売が見込まれますので、お早めにお問い合わせ下さい


プロフィール

sfidaコラボ篠原麗雄氏

篠原しのはら 麗雄 氏れお

兵庫県宝塚市出身。ボルドー産ワイン『Clos Leo(クロ・レオ)』オーナー。幼少期からワインに興味を持ち、関西のワインインポーターで働いたことをきっかけに、2000年秋にボルドーに移住する。2002年にボルドーで日本人初のシャトーを設立。また、2003年にはワイン商も設立し、日本未入荷の優れたワインを紹介している。現在はワインと食のコンサルタントも行い、幅広く活躍している。


sfidaコラボ前田哲郎氏

前田まえだ 哲郎 氏てつろう

石川県金沢市出身。食器屋を営んでいた父の影響で幼少の頃から食に興味を持つ。2011年に渡西し、バスク地方サンセバスチャン近郊の1つ星『Alameda』で研修後、約一年間魚部門を担当。『Asador Etxebarri』に移り、現在はシェフの右腕として、メニューの構成から焼き場にも携わる。
※『Asador Etxebarri(アサドール・エチェバリ)』
「薪焼き」をコンセプトとしたレストラン。2017年、世界のベストレストランで第6位に名を連ねる。ミシュラン1つ星を獲得。


末広すえひろ 匡識 氏ただし

1985年大阪生まれ。幼少期に食べたパスタの味に衝撃を覚えると同時に「料理ってカッコいい」と思い、料理人の道を志す。日本調理師技術専門学校を卒業後、神戸のイタリアンで2年半の修行に勤しむ。現『lacima』グループにおいてトラットリア、バール等の幅広い業態で技術を吸収し、2012年『sfida』着任。2016年にシェフに就任する。素材と生産者への感謝を常に忘れず、お客様への気持ちを込めた一皿を提供すべく研鑽を続けている。