【10月号ミドコロ】御堂筋線かぶりつき

あまから手帳 10月号「御堂筋線かぶりつき」

あまから手帖10月号は、“使える”御堂筋線特集です!

あまから手帳 2017年10月号「御堂筋線かぶりつき」

大阪市のメインストリート・御堂筋の地下を走る御堂筋線。そのラインカラーが赤色なのは、「都市の大動脈」をイメージしたから。この大動脈が走る繁華街やターミナル駅は、今、たくさんの食ニュースに溢れています。そのニュースを一挙ご紹介。

新大阪駅は、サク飲み&本格飲みできる酒場や知っているとオイシイ手土産情報などを紹介。「これが駅ナカとは!」と驚くほどの充実度です。西中島南方は、近年増える異国感溢れる店へ。すると編集部員も聞いたことのないマニアックなメニューがズラリ。それがまた、旨いのなんの…。カタコトの日本語もさらに気分を盛り上げ、旅気分で楽しめます。梅田・なんばは、意外と多い「ランチ難民」を救済する企画。梅田は関西有名店の姉妹店を、なんばは喧噪から逃れ、落ち着いて食べられる店を選びました。本特集の目玉は、淀屋橋・本町。ビジネス街の大人が食堂使いできる店や話題のカレー店、さらに食通を唸らせるレストランも。御堂筋線における大阪市の最南・天王寺〜あびこの5駅では、地元民も驚きの、“正統派”を集めました。

特集以外にも「あまからクッキング」では江坂の人気中国料理『清粥小菜 明』による「1日お粥定食」を、連載「あの街 この街 昭和あじ」ではなかもずを取り上げ、まさに御堂筋線一色。ゆかりある人には必携して欲しい一冊に仕立てましたので、ぜひご活用を!

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