【1月号ミドコロ】あしたの日本酒・焼酎

あまから手帖1月号「あしたの日本酒・焼酎」

2018年度、最初の1冊となる『あまから手帖』は、題して「あしたの日本酒・焼酎」。
まずは酒販店のプロ11名に聞いた「これから」な酒一挙27本をご堪能ください。続いて、次世代を担う日本酒のチャレンジャー杜氏たちが登場。新たな酵母や酒米などで造りに挑む、滋賀『笑四季酒造』、奈良『美吉野醸造』、兵庫『山陽盃酒造』の3蔵を訪ねました。
そのほか、限定酒にも出合える酒蔵併設の直売所巡り、銘柄への偏愛や料理へのマリアージュにこだわるイマドキの居酒屋紹介、シュワシュワとした泡で人気を集めつつある”発泡清酒”事情など、日本酒の今気になる情報をお届けします。

一方焼酎は、ブームも落ち着き、日本酒に比べるとまだその魅力を知らない人も多い様子。そこで、関西焼酎ブームを牽引してきた酒販店と飲食店のご主人に、ブーム当時の話から、今お薦めしたい酒までアツく語っていただきました。さらに、京阪神の焼酎推しな酒場もご紹介。レアな1本やユニークな飲み方提案をしてくれる7軒をセレクトしました。さらに、酒場をこよなく愛する作家・大竹 聡さんが、チューハイレモンを飲み歩いたルポもお楽しみに。

また、新連載も今月号よりスタート。麗しい京土産が巻頭を飾り、料亭『菊乃井』当主・村田吉弘さんが語る京都の話や、自宅で誰でも作れる人気シェフの秒速レシピ、関西の名宿案内など、楽しいラインナップが目白押しです。

2018年も『あまから手帖』は関西の美味しい情報満載でお届けします。ご期待ください!

あまから手帖 18年1月号
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