[シェフの秒速ごはん]イカと山ワサビの茶漬け(25秒)イタリア料理『ジョヴァノット』上村和世シェフ作

隠し味のアンチョビが香る「イカと山ワサビの茶漬け」

隠し味のアンチョビが香る
イカと山ワサビの茶漬け

●材料(1人分)

  • ご飯…100g
  • ハリイカ(刺身用)…20g
  • 山ワサビの醤油漬(市販品)…小さじ1
  • 昆布茶…2g
  • 熱湯…80ml
  • アンチョビペースト…少々
  • (A)カイワレ大根・青ネギ(小口切り)・白髪ネギ・ミョウガ(薄切り)・あられ…各適量

●作り方

  1. 茶碗にアンチョビペーストを入れ、ご飯をのせ、昆布茶をふる。
  2. ハリイカ、山ワサビの醤油漬をのせ、熱湯を注ぐ。(A)を散らし、よく混ぜていただく。

イタリア料理『ジョヴァノット』村上和世シェフ

最近ハマっている調味料が、北海道のお土産でいただいた「山わさび醤油漬」(『四季彩菜みき』電話06・4800・2066で購入可)。山ワサビとはホースラディッシュのことで、キリッとした辛みがありながら後味はマイルド。醤油代わりに、お造りに肉、うどんにと大活躍しています。冷蔵庫に余りがちなアンチョビペーストを忍ばせて、コクと香りを出しました。アテにもなる茶漬けですよ!

 


ジョヴァノット
大阪市中央区南本町1-3-14 HP本町ビル10F
電話06・6261・3939
営業時間/12:00~13:30止(金・土曜のみ)、17:30~23:00止
定休日/日曜、第2月曜、12/30~1/6
昼/コース2800円、夜/コース5400円~。※税込。


文・撮影/編・地宗 梢


シェフの秒速ごはん
『あまから手帖』2018年1月号より転載/掲載号について詳細はこちら