【6月号ミドコロ】関西うどんの新勢力を特集!

あまから手帖6月号「うどん新派」

関西うどんの新勢力を特集した「うどん新派」。
今春、大阪を中心に新展開を見せる関西うどん事情。まずは、その一番大きな潮流となる「細麺派、はじまる。」からスタートです。

あまから手帖6月号「うどん新派」

“大阪讃岐”の生みの親であり、関西うどん界をけん引する木田武史さん。その擁立から15年目にして、自身が手掛ける人気店を閉じ、敢えてゼロからの再出発。細麺を基軸に新たな境地を切り拓こうとする木田さんの思いや取り組み、今後の目標などを紹介しています。

続く、「ニュースな新店」では、本誌表紙を飾った『Udon kyutaro』(ウドンキュータロー)をはじめ、今、京阪神で最も勢いのある新店にスポット。また、本格うどんで一献という新業態に着目した「うどん酒場、続々。」。“カレーうどん信者”に捧ぐ「主張するカレーうどん派」では、王道から個性派まで、スパイシーで味わい深いカレーうどんを紹介しています。さらに、最近ブームの兆しを見せる“冷やしカレーうどん”も、しっかりチェックできます!

後半は、うどんを巡る旅を中心に、温泉や景勝地とともにうどんの魅力に迫り、ラストは本場・讃岐の新派を紹介するなど、旅行がてら、ふらりと食べに行きたくなる情報が盛りだくさんです。

そのほか、連載「イッポン」では、『松本酒造』の厨酒(くりやざけ)を取り上げ、編集顧問・門上武司がゲストに料理を振る舞う連載「名店レシピ倶楽部」では、ビーフストロガノフに挑戦しています。さらに、「関西だけのこの宿とまれ」では、京都『幽斎』を訪ねました。この店では平成の今にして今にあらず、430年の時空を超えた丹後の旅をお楽しみいただけます。

ともあれ、全編うどんの特集号はなかなか希少です。保存版として是非お買い求めください!

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