プロ向け【7/1開催】10周年を迎えた関西食文化研究会の定期イベント

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料理を語る上で “だし”は大切なファクター。しかし「深い味わいにするにはどうすれば良いか?」、また「だしでどれだけの表現方法が引き出せるか?」などプロの料理人にとっても課題。

飲食店のプロが集う「関西食文化研究会」は、ジャンルの垣根を廃し、食材・技法・科学的アプローチから料理を考え研鑽を続けている会。そんな10年前の講演では「日本料理は昆布のグルタミン酸抽出の適切な温度帯」、「中華は沸騰させずに仕上げる上湯スープ」、「イタリア料理のブロート」、「フランス料理はブルゴーニュの昔ながらのフォン・ド・ヴォーの作り方」など、各分野の料理人が登壇し、その技術を披露し交流をもった。

そして発足から10年。改めて“だし”をテーマにしたイベントが開かれる。10年間の変化と、これからの未来の味わいを考える貴重な機会になるはずだ。

10年目のだしサミット ※食をビジネスとする方向け

【日時】2018年7月1日(日) 11時~14時30分(開場 10時30分)
【場所】京都調理師専門学校 太秦キャンパス 4F Hospitality Hall
【応募条件】食をビジネスとする方 ※関西食文化研究会会員限定イベントとなります。参加申込の際には「会員登録(無料)」をお願いいたします。

【参加費】2,000円 ※事前決済(銀行振込)
【定員】150名 ※先着順
*詳しくは下記URLをご確認ください。
http://www.food-culture.jp/event/regular/180701_dashisummit/index.html
●問合せ/関西ビジネスインフォメーション(株)内 「関西食文化研究会事務局」
TEL:06-4803-2350 FAX:06-4803-2240
平日10時~17時[土・日・祝・年末年始期間(12月28日~1月5日)除く]
E-mail:shokubunka@kbinfo.co.jp

(出演者一覧)

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