【8月号ミドコロ】クラフトビール絶好調! 注目のブリュワリーから最新ビアパブまで

あまから手帖8月号「クラフトビール絶好調!」

あまから手帖8月号は、クラフトビールの新勢力を特集した「クラフトビール絶好調」です。

ここ3年、関西各地で軒並み誕生ラッシュとなったのが「ブリュワリー」、つまり醸造所。まずは京阪神でキラ星のごとく輝く、「新星ブリュワリー」からスタート。

あまから手帖8月号「クラフトビール絶好調!」

そして、クラフトビール業界全体を盛り上げ、関西のけん引役でもある『CRAFT BEER BASE』代表・谷 和さんが、クラフトビールのイロハを分かりやすく解説。用語やビアスタイルはもちろん、今のトレンドなど、知っておくべきクラフトビール情報が満載です。

続く、「ブルーパブに行こう!」では、今、京阪神で注目の“ブリュワリー併設のパブ”にスポット。その感性あふれる一杯や遊び心ある造りたての生ビールをぜひ楽しんでいただけたら。また、家飲み派にお届けする「CRAFT BEER PRESS」では、専門店をはじめ、コンビニで買える業界のプロが選び抜いたおすすめアイテムをご紹介しています。

中盤からは、ビール大好きライターの「紀州路 ぶらり ブリュワリー」をはじめ、醸造所開設からファーストバッジまでを追ったドキュメント「奈良醸造の355日」、京都・養老町のホップ農家を訪ねた「ホップ畑へ」など、読み応えのあるルポタージュも満載です。さらに、「料理も美味い! 最新パブ」では、ビールのみならず料理も本当においしい店だけを厳選紹介。ラストの「こんな場所でクラフトビール」では、飲んで本当に気持ちいい場所を“どーん”と紹介。ただ眺めるだけでも爽快感が味わえます。

そのほか、連載「イッポン」では、『九重雜賀』の梅酒を取り上げ、編集顧問・門上武司がゲストに料理を振る舞う連載「名店レシピ倶楽部」では、生春巻に挑戦しています。さらに、「関西だけのこの宿とまれ」では、和歌山『亀屋旅館』を訪ねました。川湯を楽しめる、稀少な旅に浸れます。

盛夏の折、ビールで乾杯! 保存版として是非お買い求めください!

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