【4月号】ミドコロ | あまから手帖

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3月号に続き、大阪キタを取り上げる4月号では、福島・中津・中崎町・天満の4つの街の現象と“つなげる・つながる”飲食店の動きを「福島-天満ライン」と題してお届けします。

今号は作家、またテレビのコメンテーターとして活躍する若一光司さんによる4つの街の地名の謎に迫るエッセイからスタート。まず、福島エリアでは、大阪中央卸売市場のお膝元にある新鮮な魚が味わえる寿司屋と天ぷら屋が登場。また、近年ますます盛り上がりを見せる聖天通商店街の今に迫り、話題の店を紹介。さらに福島を牽引する飲食店グループの新展開に、同エリアで20年続く人気焼鳥店『あやむ屋』の店主に登場いただき、福島の街の変化について語っていただきました。

続く中津エリアでは十割蕎麦をウリにする酒場や呑ませる寿司店や和食店など個性が光る6軒、天五中崎通り商店街は人気店に界隈のおすすめの店を聞き、“推しメシ”をリレー形式で紹介します。

そして、天満は“大人路線”と題して、同地で生まれ育った整形外科医・波多野 泉センセイに案内役を務めてもらい“ツウ”ならではの行きつけの店と、上手な天満の遊び方を案内してもらいました。また、「天満なのに!?」と思える大人のツボを突いた、ヒネリの効いた和食店も厳選して紹介します。

そのほか、連載はノンフィクションライターの井上理津子さんによるエッセイをはじめ、食のバイプレイヤーを紹介する「バイプレ!!」ではワサビを。トップアスリートがおすすめの一皿を紹介する「アスリートチャージ飯」ではラグビー選手・アンドリュー・エリスさんが登場。「地酒の星」では「京の春」で知られる『向井酒造』の酒造りに密着し、「京都、散歩の途中で。」では、二条城界隈の洋食屋『プラム クリーク』を紹介するなど連載も充実。

4つの街の食のトレンドが凝縮された4月号は、3月23日(土)発売です。

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