【3月号】ミドコロ | あまから手帖

2003

あまから手帖3月号の特集は「ミナミ上々。」。人情の街・ミナミで、“大人がじっくり楽しめる!”をテーマに、二部構成でご紹介します。

まずは一部。
70歳の節目を迎えた『本湖月』のご主人・穴見秀生さんを取材した「節目の老舗は語る」を皮切りに、特別な記念日など、ハレの日に相応しい新星を厳選した「ハレの日を彩る新鋭5選」。「贔屓の味 楽屋ばなし」では、普段見ることのできない演者お気に入りの幕間の味を初披露(⁉)するほか、「ワイン倶楽部本多のDNA」では、ミナミ最古参に属するワインバーのルーツとその仲間たちに迫るなど、読み物が充実。さらに、酒とアテの相性に並々ならぬこだわりを見せる店主の、とっておきペアリングをご紹介する「裏マリアージュも上々 大人酒場」も、幅広いジャンルからミナミの上々感をお届けします。

また、二部では「ミナミの東と西」と題して、それぞれ谷町六~九丁目、新町界隈と、東西のエリアに分け、大人好みの上質な情報をご案内します。ミナミの喧騒を離れ、商店街や寺町が広がる東エリアでは、おまかせ鮨や質実な日本料理など上質なメニューを、西エリアでは、イノベーティブ・メキシカンをはじめ、感度の高い若手シェフによる意欲作をご紹介します。

そのほか、連載「わが家の食卓」では、『九重雜賀』の雜賀(さいか)俊光(としみつ)さんご一家の昼食風景を、巻末は「岡さんのヒ・ミ・ツ酒場」や「育てる教室」など、面白く、読み応えのある連載が満載。人気の「地酒の星」は滋賀・長浜で「七本鎗」を醸す『冨田酒造』が登場します。

大人の美食家待望の「ミナミ上々。」。是非ご覧ください!

3月号の目次はこちら