新型コロナウイルスの影響による飲食店倒産防止対策への署名活動

以前より、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、「飲食店倒産防止対策」に関する署名活動が行われています。店舗を休業しても発生する固定費(家賃)と雇用者給与の補助を政府に求めるというものです。発起人はレストラン『HAJIME』の米田 肇さん、日本料理店『柏屋』の松尾英明さん、「Office musubi」の鈴木裕子さん。

外食の幸せを与えてくれる関西の飲食業界、そして日本の食業界を救うためにも、今できることをとお考えの方は、ぜひともご協力お願いいたします。

▷ネット署名
※支援金のメッセージが表示されることがありますが、本プロジェクトとは無関係です。支援金なしで署名が可能です。

▷手書き署名


<以下、HPから引用>

新型コロナウイルスの影響による「飲食店倒産防止対策」を求めます。

新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が打撃を受けており、このまま外出控えや企業の会食自粛が続くと、倒産する店舗が多く出てくることが予測されます。

一方で、感染拡大を防ぐためには、外出控えは必要なことだと飲食店側も理解しており、来店を促すこともできず、黙って耐えている状況です。

この街から自分の好きな飲食店が消えてしまうことを止めるためにも、国や自治体に、飲食業界の救済の声を上げたいと考えています。それには皆さんの声が必要です。

救済依頼内容は、売上減少や店舗休業の状況でも払い続けなければならない固定費(家賃)と雇用者給与の補助です。
飲食店を利用する皆さん、そして飲食業界側からも、多くの署名を集め、自治体を動かすことに力を貸してください。

今後、請願に向けて調整を進める中で、こちらの内容に追加修正を加える可能性もあります。迅速に進めなければ手遅れになる状況のため、まずは第一弾として、発信させていただく次第です。ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

発起人
HAJIME 米田 肇
柏屋 松尾英明
(株)Office musubi 鈴木裕子