【9月号】ミドコロ | あまから手帖

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あまから手帖9月号の特集は「神戸・阪神間ウェーブ」。コロナ禍でも粛々と波立ってきた食のムーブメント。勢いが増す「兵庫、西のウェーブ」と併せた二部構成でお送りします。

特集一部のトップは、神戸・阪神間でにわかに注目され始めた新趣向のレストランをご紹介。イノベーティブとも違い、イタリアンやフレンチなど、既存のカテゴリーではくくれない、店主の個性や創造性に富む店を「ハイブリッド・レストラン」として、その魅力をたっぷりご紹介します。また、定番の中華も、「中華料理、独創的コースか、郷土系アラカルトか」と題して、それぞれの特色を生かした誌面構成で展開。さらに、「個性派to go!」では、このエリアならではの個性的なテイクアウトを集めるなど、まさに、“キャッチ・ザ・ウェーブ”。様々な角度から神戸・阪神間の潮流をお楽しみいただけます。

一方、二部では…世界各地で活躍したシェフたちが続々と姫路に帰郷し、新章をスタートさせた「姫路Returnees(リタニーズ)」。地元感覚で食べ巡る楽しさをお届けする「“通”の明石七景」と、活気ある兵庫西エリアの新しい波をご紹介。さらに、コラム「ありがとうSOGO」では、今年8月31日に閉店する、そごう西神店、阪神・淡路大震災の際、復興のシンボルとなったそごう神戸店を、その思い出と共に振り返ります。

そのほか、巻頭連載「わが家の食卓」は『無添加純正 清左衛門』の北 佳子代表の食卓を紹介。「トップの流儀」は『ル・シュクレクール』の岩永 歩代表、地酒の星では、『山名酒造』の奥丹波が登場します。さらに、毎回好評の「門上武司の期待の新星」、「岡さんのヒ・ミ・ツ酒場」など、連載も見どころ満載です。

神戸・阪神間、姫路、明石の魅力がぎっしりつまったこの一冊。保存版として長くストックできる内容にもなっているので、ぜひお買い求めください!

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