「食都神戸2020」イベントインフォメーション

9月号にて紹介した「食都神戸2020」関連のイベントがこの秋、次々と開催されます。
「食」と「農」をアートや映像、音楽さまざまなスタイルでつなぐ本イベント。ぜひともご参加ください。


第6回 食都神戸DAY-「FARM to FORK 2020」

期間:2020年10月30日(金) 17:00~21:30、10月31日(土)10:00~20:00、11月1日(日)10:00~15:30
主催:神戸市・食都神戸運営共同事業体
開催場所:東遊園地 芝生広場(神戸市中央区加納町6-4-1、神戸市役所南)
入場料:無料
https://www.gastropoliskobe.org/2020/09/25/release-farm-to-fork-2020/

「まちを耕そう」をキャッチコピーとし、農や食に関するトークライブ、映画上映、音楽、茅葺きと触れあうワークショップなど、様々な角度から「食」と「農」を楽しみながら学べる場に。年間を通じて継続的に開催している「EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET」に加えて、市内のシェフたちが地産の食材を使用した料理を提供する「NIGHT MARKET」も同時開催。

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「KOBE URBAN FARMING WEEK」

未来につなぐ神戸の食~デザインと食の世界を一緒に考える NEW RELATION
期間:2020年11月14日(土)~11月22日(日) 9:00~21:00 ※最終日のみ20:00まで
主催:神戸市、デザイン・クリエイティブセンター神戸、食都神運営共同事業体
開催場所: KIITO 1FギャラリーA (神戸市中央区小野浜町 1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 )
入場料:無料
https://www.gastropoliskobe.org/2020/10/29/kobe-urban-farming-week/

神戸の食を表現するために風景や生産の流れを展示するような展覧会を開催。旬の生産物などについて知ることができるスペースも設け、身近な場所で収穫できる食材を発見するきっかけを提示します。これまでKIITOで開催してきた「神戸野菜学」のアーカイブなども展示。神戸では少量多品種の野菜づくりをしている方が多く、クラフトベジとも言える小規模生産の作り手がこだわりの味や製法に挑戦する姿を通してこれからの食を考えます。


「KOBE URBAN FARMING WEEK」未来につなぐ神戸の食~デザインと食の世界を一緒に考える FLOW

期間:2020年11月15日(日)13:00~15:00
主催:神戸市、デザイン・クリエイティブセンター神戸、食都神運営共同事業体
開催場所:KIITO 1FギャラリーA (神戸市中央区小野浜町 1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 )
参加費:2900円(税込) ※募集30人(抽選11/8締切)
参加受付・問合せ:info@graf-d3.com 06-6459-2082
神戸市内で生産されている11月の食材をEdible Landscape (エディブル・ランドスケープ)として可視化し、食す集いを開催します。

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「豊かな食の郷土づくり研究会カンファレンス&瀬戸内経済文化圏FOOD SUMMIT」

期間:2020年11月22日(日)13:00~20:00
主催: 神戸市、デザイン・クリエイティブセンター神戸、食都神運営共同事業体開催場所:開催場所:KIITO 2Fステージフェリシモ(神戸市中央区小野浜町 1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 )
参加料:無料  ※一部コンテンツは要予約・有料
https://www.gastropoliskobe.org/2020/10/29/kobe-urban-farming-week/

「食をテーマにした官民協働の地域づくり」についてパネルディスカッションの開催
第1部:食による地域活性化に取組む「豊かな食の郷土づくり研究会」
・新潟で旅館『里山十帖』、雑誌「自遊人」を営む岩佐十良氏による講演
・全国の自治体による事例紹介とパネルディスカッション
第2部:瀬戸内エリアのクリエイターによるパネルディスカッションと交流会


「世界の都市農家インタビュー」

期間:公開中(Youtube動画にて順次公開)
主催:神戸市、デザイン・クリエイティブセンター神戸、食都神運営共同事業体
視聴料:無料
https://www.gastropoliskobe.org/2020/10/29/urbanfarming_interview/

小さな市民運動から始まり、今や世界的な注目を集めている URBAN FARMING(アーバンファーミング)の世界各地の活動をインタビュー。
第1回:RON FINLEY(アメリカ);車道と歩道の間の空き地を畑にしたギャングスタ。一度逮捕されそうになりながらも、逆にそれを合法化。
第2回:INCREDIBLE EDIBLE TODMORDEN (イギリス);町中に野菜や果物、ハーブを栽培。誰でも無料で自由にとっていい仕組みに。
第3回:AGRIPOLIS (フランス);世界最大の屋上菜園を運営。世界の人口の50%以上が密集する都市への食糧供給と環境問題にアプローチ。

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