まるで美しい森!GOOD NATURE STATION『Hyssop』で身体に優しい「精進花鍋」スタート

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見て下さい、この美しい森のようなお鍋!
京都・四条河原町『GOOD NATURE STATION』内カフェ・レストラン&バー『Hyssop』にて、10月23日(土)より新たなディナーメニューがスタートしました。
その名も「精進花鍋」。ベトナムで古くから食べられている「花鍋」をアレンジしたメニューで、中央が凹んだ鍋で野菜や花を煮込んだりしゃぶしゃぶしていただく料理です。温暖なベトナム南部では一年中花が咲き、昔から食用に用いられてきたのだとか。
この精進花鍋は、ベトナム現地の花鍋に精進料理のニュアンスを取り入れ、漢方や薬膳の素材を使って植物性の食材で構成。“五感で体験する食”を提案する北嶋竜樹シェフが監修しました。キノコや野菜は全て一部契約農家さんの無農薬野菜を使用。スープは昆布、大豆、干し椎茸、白菜などを一晩かけてひいた精進だしに、菜種油で作ったオイルで風味付け。ショウガのエルダーフラワーシロップ漬けや柚子胡椒、梅肉などの薬味で食べます。
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一足先に実食させていただきました。まず、だしが利いたアミューズの揚げ豆腐(キノコとキクラゲと松の実の塩麹あんかけ)から始まり、濃厚な胡麻和えのビーツ、カルダモンが香るカボチャの味噌漬けなど、ヘルシーで素材の滋味が生かされた前菜が登場。
そして主役の鍋は、まるでキノコと野菜の森!? 丹波しめじやハナビラタケ、舞茸、ヤナギマツタケなど約8種のキノコに、三つ葉やキクナ、紅芯大根などがこんもり盛られています。オプションで京鴨ロースや京赤地鶏モモも追加可能ですが、ヴィーガン仕様に今日は植物性のみで。
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スープはだしの味わいがしっかりしていて、キノコや蓮根饅頭を入れることでそのエキスや旨みが凝縮。動物性ナシとは思えないコク深さです。
〆には蓮根のすりおろしを使った雑炊かフォーを選択可能。ベトナム=フォーですが、ここは敢えて雑炊を選ぶべし(スタッフもおススメ)。玄米がスープを吸い、素材の旨みを余すことなく堪能できます。
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鍋にはオレンジワインとのペアリングを。最初は渋味が感じられるワインですが、野菜やキノコの旨みとの相乗効果で次第にまろやかな味に変わります。
ボリュームがあるのに、完食しても全く胃にもたれない精進花鍋! 日頃の不摂生で疲れた身体が調っていく感じがしました。

【メニュー詳細】
メニュー名:精進花鍋
単品:アミューズ/精進花鍋/〆の玄米雑炊かフォー
コース:アミューズ/野菜の前菜3種類/精進花鍋/〆の玄米雑炊かフォー/デザート(豆花)
料金:単品4,500円、コース6,000円(税・サ込)
オプション:京鴨ロース(1人前100g)2,000円/京赤地鶏モモ(1人前100g)1,500円
オレンジワインG1,200円
【販売詳細】
期間:10月23日(土)より開始
提供時間:17時30分~20時LO
場 所:4階カフェ・レストラン&バー『Hyssop』
予約・問合せ:075・352・3728(直通)
https://www.tablecheck.com/shops/hyssop/reserve?menu_items[]=61650b91e2aafa001b74d1ed