【3月号】ミドコロ | あまから手帖

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あまから手帖3月号は、梅田、北新地、福島、中津、天満とキタを大特集。
押しては返す波のように周期的に訪れる厳しい状況にも臆することなく、着々と進化を続けている大阪キタのグルメシーン。
コロナ禍以降の2年でも、食いしん坊を惹きつけてやまない新店が続々と誕生しています。
少人数での食事、若い世代の料理人による思い切りのよい個性、ランチや中食の多様化と、時代に合わせて、しなやかなに展開する新しい流れにスポットを当てた、キタの新しいグルメマップを全61ページにわたり紹介します。

特集1部は、梅田・北新地から注目の新顔から。北新地で、1万円以下のおすすめコース、ペアリング、深夜に使えるなど、ここなら、こんな飲み方ができるぞという提案で、注目の5店をピックアップ。そして、和食の中でも新世代をフィーチャー。30代で店を仕切る3店を紹介します。
また、フカヒレ、北京ダック、スパイス鍋など、目にも口にも幸せを運ぶアジア料理の逸品をフィーチャー。ランチも新たなライフスタイルによって変化を遂げつつある、ランチにも注目。コースからアペ使い、新定番となる定食や単品まで、キタのランチを網羅。さらに、テイクアウトに便利なグルメショッピング最新事情も紹介します。

後半は、福島、中津、天満と周辺のエリア特集。
もはや円熟とも言えるグルメエリア福島、路地裏に佇む魅力的な店が増えた中津、天満からは席はなくても激旨な大人の立ち飲み&ニッチなテイクアウト店を紹介します。
落ち着いたらすぐにでも行きたい、いや今から予約を入れておくべき店満載です。

2022年度の新たな連載企画も絶好調。巻頭≪HEAD LINE NEWS byあまから視線≫は、食にこだわりのある、あまから読者にぜひ知ってほしい、行ってほしいニュースをお届けします。さらに、本誌顧問・門上武司による地方の名店紹介は、岡山の地産地消イタリアン、岡さんの郷土料理飲みでは安定のダジャレが飛び出し、立石敏雄さんによるエッセイも読み応え抜群。料理人のそれぞれのアウトドアライフに密着、巷で話題の≪Yes,solo camp!!≫。今回は肉の熾火焼きで人気の『肉料理とワイン 遊山』の安田宰英さんが、キャンプでも肉を焼きまくります。
その他、SDGsの最新事情、飲み頃の日本酒/ワイン、喫茶の軽食の銘品、マニアックなお取り寄せ食材、おいしい音楽や映画、書籍まで、あまから手帖3月号は、いつも通りの盛りだくさんな内容でお送りします。