本格派エスニック料理が揃う圧巻の「惣菜ワールド」~阪神梅田本店レポート vol.2~

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4月6日(水)に全館グランドオープンする阪神梅田本店。
『他とは違う』と言ってもらえるように――そんな“食の阪神”の熱量がビシビシと伝わってくる地下1階の阪神食品館について、2回にわたりご紹介しています。前回のスイーツ編に続き、今回は惣菜編をお届けします!

全54ブランドもの取り扱いがある中で、「デパ地下初」を14ブランド取り揃えた売場「惣菜ワールド」。その特長は大きく3つあります。

まず1つ目は、「専門性の深堀り」。味噌で知られる『マルコメ』の発酵惣菜専門店や、焼肉店などを展開する『萬野屋』の牛肉惣菜店、ピザの世界大会で受賞歴を持つ職人が携わったピザ専門店など、その道のプロが本気で考案した味が楽しめます。

2つ目は、「アジア・エスニック料理の充実」。今やタイ料理をはじめとするエスニック料理は、和・洋・中に続く人気ジャンルと言っても過言ではありません。そこに目を付けた阪神梅田本店では、エスニック料理を強化。タイ、ベトナム、台湾、メキシコなどの本場の味に出合えます。さらに、定番の中国料理も、京都の名店『創作中華 一之船入』の魏 禧之(ぎ よしゆき)さんが手掛ける『魏飯夷堂』が初のデパ地下出店。いやがおうにも期待が高まりますね!

そして最後は、「コンビニデリカ」コーナーの設置。商品を買いたいけれど、ゆっくり各店を見て回るのが難しいことってありますよね。そんな声に応えて、各店のお弁当や惣菜の詰合せを一か所に集めたのが、「コンビニデリカ」です。どれも一人前~二人前くらいの食べやすいサイズ感。時間がなくてもパパっと買える、忙しい方の強い味方です。

今回の出店にあたり、阪神梅田本店の担当者が最も心を砕いたことのひとつが「冷めても美味しい、温めたらもっと美味しい」ということ。そのために各店が試行錯誤を繰り返して完成させた味を、ぜひご自宅やオフィスでご堪能ください。

タイ政府5つ星認定レストラン『チェディルアン』初の惣菜テイクアウト専門店からは、タイ王室の方々が来店した際、皇太子がお代わりしたという5つ星のカオマンガイ シェフ特製タオチオソース添え1059円や、ふわふわ卵をまとった柔らかな蟹を殻ごといただく、ソフトシェル蟹と卵のカレー香り炒め〈プーニム パッポンカリー〉1815円など、クセになる一品揃い。

現地の料理が味わえる『ベトナム酒場ビアホイ』が手掛ける『ベトナムDELIビアホイ』。こちらも初の惣菜テイクアウト専門店です。メッシュ状のライスペーパーを使うことで冷めてもサクサクのベトナムの海老揚げ春巻き303円や、店と同じ味の再現に苦心したという、こだわり!ラーさん特製スープの生麺フォー(鶏肉)929円など熱の入った自信作揃い。

中国料理店『魏飯夷堂』が初のデパ地下出店。オーナーシェフ・魏さんの医食同源の考えに基づいた本格中華が全20品ほど。京都のお店の味をそのまま再現した黒酢酢豚486円(100g)や、ふわふわの肉まん357円、店内で手作りする具沢山の春巻き216円など、旨みが詰まっていながらも、軽やかで食べ飽きない美味しさです。

実力派ピザ職人の大阪・福島『ラ ピッツァ ナポレターナ レガロ』の新添智久さんと、淡路島のピザ専門店『トマトん』がタッグを組んだ『Prego Pizza(プレーゴ ピッツァ)』がデビュー。もちもち生地の揚げピッツァ マルゲリータ399円は、ナポリでは定番のテイクアウトフード。冷凍ホールピッツァ(ホワイト)1300円も。

メキシコ料理『墨国回転鶏料理』初の惣菜テイクアウト専門店『メキシコ惣菜 Don PANCHO(ドン パンチョ)by 墨国回転鶏料理』。メインメニューはトルティーヤに様々な具を挟み込んだタコス数種。スパイシーなミンチを挟んだ定番のタコス(ピカディージョ)は195円。オーナーが現地で惚れ込んだ味を再現したという本店の名物、回転鶏(半羽)702円も。

京都の有名店『天ぷら圓堂』からは、職人の技を駆使した、もちっとした薄衣の上品な天ぷらを。天むすは、本店でも提供しているかえし丼つゆ味・ごましお味各162円の他、春限定の桜エビ味260円、阪神梅田本店限定のトリュフ塩味324円など。本店を代表する天ぷらのひとつ、とうもろこし173円や、吉野葛を使ってだしをたっぷり含ませただし巻き195円もぜひ。

問合せ:阪神梅田本店 阪神食品館 TEL:06・6345・1201(代)(10:00~20:00)
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