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福井県「敦賀・若狭フェア」開催 in リーガロイヤルホテル(大阪)

福井県の若狭湾に面する敦賀・若狭エリア(嶺南)。越前がにをはじめ海の幸が有名ですが、リアス海岸の波が穏やかな環境を活かして育てられた養殖魚や、希少な伝統野菜など、知られざる魅力的な食材はほかにも盛りだくさん。この度『リーガロイヤルホテル(大阪)』とタッグを組み、期間限定で各レストランから敦賀・若狭の食材の美味しさを発信します!

海・山・湖に恵まれた敦賀・若狭エリア(嶺南)

敦賀・若狭エリアは、若狭路とも呼ばれ、海に面する6市町で構成されている。大陸への玄関口として、鯖街道を通じて京都や奈良、大阪とも古くから密接に繋がって来た。代表的な伝統工芸品は小浜市を中心に発達した若狭塗。赤レンガ倉庫が風情豊かな敦賀港、ダイナミックな景観の三方五湖など、見どころも多い。2024年春には北陸新幹線敦賀延伸が予定されている。

嶺南マップ
越前がに

越前がに

福井の冬の味覚を代表する特産品。皇室に献上される名品としても知られている。潮の流れが複雑、栄養分が多く水が冷たい若狭湾で育まれた越前がには身が詰まっていて、旨みや甘みが強い。黄色いタグが目印。

敦賀真鯛

敦賀真鯛

冬期は荒れることも多い敦賀湾で育てられる真鯛。運動量が多く、カニ殻など、栄養価の高い飼料を与えているため身が締まっているのが特徴。魚体の色味を良くするため、日焼けさせない工夫も施している。

へしこ

へしこ

江戸時代の中ごろに越前海岸沿いで作られるようになった伝統料理。内臓を取った鯖を塩漬けしてから糠漬けする発酵食品で、冬の貴重なタンパク源とされてきた。樽に「圧(へ)しこむ」が転じて「へしこ」になったと言われている。

若狭ぐじ

若狭ぐじ

和名は「アカアマダイ」。越前がにと共に福井を代表する海の幸。京料理に欠かせない主役級の白身魚で、若狭で水揚げされたものは香りやしっとりした身質が特に優れている。なかでも延縄や釣りのものは「若狭ぐじ」として高値で取引される。

谷田部ねぎ

谷田部(やたべ)ねぎ

ネギ嫌いでも食べられると言われるほど甘みがある、小浜市谷田部の伝統野菜。植え替えを2度も行って育てるため、白い部分が大きく曲がり、独特の甘みを蓄える。農林水産省の「地理的表示保護制度(GI)」にも登録されている。

レモングラス梅酒

レモングラス梅酒

福井の冬の味覚を代表する特産品。皇室に献上される名品としても知られている。潮の流れが複雑、栄養分が多く水が冷たい若狭湾で育まれた越前がには身が詰まっていて、旨みや甘みが強い。黄色いタグが目印。

甘とまと

甘とまと

中玉サイズの品種を水分制限することでミニサイズに育てるという、特殊な栽培法を用いて糖度を高めたミニトマト。大規模ハウスでIT技術も活用しながら育成。特有の青臭さがなく、冬は濃厚、夏はさっぱりした味わいになる。

若狭まはた

若狭まはた

コラーゲンを多く含む大型高級魚。福井県では、寒さに弱い0才魚を陸上水槽で越冬させてから海の生け簀に移し、大きく育てている。若狭の新しいブランド魚として、脂のりが良くハリのある身質に注目が集まっている。

山内かぶら

山内かぶら

若狭町山内区だけで栽培されている若狭町の伝統野菜。ひげ根が多く、表面が凸凹しているのが特徴で、肉質は緻密。甘みの中にも、ピリッと辛みがあり、地元では味噌汁の具としても愛用されている。2016年にGI登録された。

小浜よっぱらいサバ

小浜よっぱらいサバ

かつては鯖の一大産地だったが、近年は水揚げが激減していた小浜市では、産学官連携で2017年から養殖事業をスタート。個体の成長度合いに合わせ、京都から運ばれる酒粕を与えられて育つ鯖は臭みがなく、脂のりも抜群。

Chef's check

シェフが生産地を訪ねました

取材

敦賀・若狭の食材で創意の料理

in リーガロイヤルホテル(大阪)

大阪市北区中之島5-3-68
※営業内容については事前にご確認ください。写真はイメージです。料金は税込・サービス料込。


メニュー1

イタリアンレストラン ベラ コスタ

ディナー・グランデコース 15730円~(全8品)から

煉瓦造りのエントランスを抜けると、昼は開放的、夜は幻想的な堂島川の眺めが目に飛び込んでくる邸宅風レストラン。歴代の総料理長から基礎を学んだ後、エンリコ・クリッパ氏の下でイタリア料理を習得した阪本シェフが、素材の個性を最大限に引き出した旬の味を楽しませてくれる。

レストラン内観

TEL:06-6441-0954〈要予約〉〈無休〉
営業時間:12:00~14:30、17:00~20:30ラストオーダー
昼/ランチ4598円~、夜/ディナー10285円~。


メニュー2

オールデイダイニング リモネ

ディナービュッフェ 7000円から

メニュー2

2904円

レストラン内観

朝から夜まで、時間帯で内容を変えるビュッフェ料理やアラカルト、カフェメニューが楽しめるオープンキッチンスタイルのダイニング。ライブ感が味わえるキッチン前のテーブルから静かな個室、日本庭園を望むテラス席など、シーンに合わせて使い分けられる。

TEL:06-6441-1056〈要予約〉〈無休〉
営業時間:7:00~10:00、11:30~14:30ラストオーダー、7:00~21:30ラストオーダー(アラカルト・カフェメニューは11:00~20:30ラストオーダー)
昼/ランチビュッフェ(大人)5500円、夜/ディナービュッフェ(大人)7000円。


メニュー3

鉄板焼・焼肉 なにわ〈鉄板焼コーナー〉

8228円(セットは+3630円)

レストラン内観

磨き上げられた鉄板の中心部は200℃もの高温をキープ。温度が異なる周辺部を使い分け、厳選食材を焼き上げてくれる。旨みと甘みがとろける黒毛和牛をはじめ、活アワビ、活車エビなどの海鮮が登場する様々なコースもあり。

TEL:06-6448-0302〈要予約〉〈無休〉
営業時間:12:00~14:30、17:00~20:30ラストオーダー
昼/ステーキランチ5082円~、夜/鉄板焼ディナー17545円~、なにわサラダ1452円、ガーリックライス1452円。生ビールグラス1150円。


メニュー4

日本料理 なかのしま

京町堀会席 19360円(全11品)から

レストラン内観

“空に浮かぶ中之島”をイメージした最上階の和空間で美しい日本料理を堪能。窓からの眺めは壮観で、キタからミナミまで一望できる。総料理長は、『ホテル川久』の副料理長を経て数々の料亭や割烹の料理長を務めた平野規元さん。

TEL:06-6441-0952〈要予約〉〈木曜休〉
営業時間:12:00~14:30、17:00~20:30ラストオーダー
昼/ミニ会席5808円~、夜/会席12100円~。生ビールグラス1089円。


メニュー5

カウンター割烹 みおつくし

若狭ぐじの一夜干し 3200円

レストラン内観

熟練の料理人が、全国から届く山海の幸を当意即妙な一品に仕立ててくれる。オリジナルの味噌を使う名物・朴葉味噌焼きや、造り、揚げ物のほか、会席料理も。「ご要望にも可能な限りお応えしています」。各地の銘酒も揃う。

TEL:06-6441-0978〈予約ベター〉〈月曜休〉
営業時間:17:00~20:30ラストオーダー
天ぷら盛り合わせ3800円。日本酒1合1452円~、焼酎グラス(60㎖)968円~。


メニュー6

レストラン シャンボール

ディナーコース21780(全8品)・30250円(全9品)から

レストラン内観

太陽王・ルイ14世が過ごした、世界遺産のシャンボール城の優美さや重厚感を再現したグランメゾン。旬の食材を贅沢に使うフランス料理の数々はまさに芸術だ。日本ワイン界を代表する岡 昌治氏がソムリエを務めることでも知られている。

TEL:06-6441-0953〈前日までに要予約〉〈月~水曜休〉
営業時間:12:00~14:30、17:00~20:30ラストオーダー
昼/コース7260円~、夜/コース19360円~。グラスワイン2662円~、ボトルワイン16940円~。


若狭塗り箸

若狭塗り箸プレゼント!

リーガロイヤルホテルのフェア参加店舗にて敦賀・若狭のメニューを注文し、当フェアに関するアンケートにお答えいただくと、
先着200名様に若狭塗り箸をその場でプレゼント

問合せ/嶺南広域行政組合 wakasaji-reinan.jp
撮影/東谷幸一、太田恭史、塩崎聰  文/小林明子