京町家を改装し、カフェも併設。「読書」から一歩先の「体験」を提供。

東京、福岡に続いて1年前に開店しました。本を読むだけでなく、その知識を日常に生かす「リーディング・ライフ」を提案しています。2階のカフェはイベントスペースにもなり、毎月様々なジャンルのゼミなどを開催。例えばカメラが趣味の方なら、本だけでなく、プロによる講座もお薦めしています。

2階はゆったり寛げるカフェ。月に数回イベントスペースとして利用されている。隣には小さなギャラリーも。
2階はゆったり寛げるカフェ。月に数回イベントスペースとして利用されている。隣には小さなギャラリーも。

決して広い書店ではありませんが、だからこそ、陳列しているものの多くが、スタッフが好きな本や好きな著者のもの。心から推したい本を厳選しています。

スタッフが「一番のファンとしてお薦めしたい」と、偏愛する本を集めたコーナーもいろいろ。
スタッフが「一番のファンとしてお薦めしたい」と、偏愛する本を集めたコーナーもいろいろ。

また、オーナーが感動した本を、書名と著者名を“秘密”で販売している「天狼院秘本」も人気。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

黒いカバーで覆われた「天狼院秘本」は現在8代目まで販売中。
黒いカバーで覆われた「天狼院秘本」は現在8代目まで販売中。
「あまから手帖」は雑誌コーナーに。売り場の奥は購入した本が読める「こたつ席」。
「あまから手帖」は雑誌コーナーに。売り場の奥は購入した本が読める「こたつ席」。

京都天狼院

女将 山中菜摘さん

●京都市東山区博多町112-5 電075・078・3930 営10:00~22:00 休不定休