書店員のおすすめ!今月の『食の本』〜京都 くまざわ書店京都ポルタ店〜
書店紹介
 “感覚を頼りに作る料理はまるで「おままごと」” 食べごしらえおままごと 石牟礼道子著 中公文庫/649円 著者の幼い頃の記憶を辿りながら、土地に根ざした食と四季について綴る一冊。生まれ育った熊本の情景が目に浮かぶような美しい文脈で、朗読コ
書店員のおすすめ!今月の『食の本』〜京都・河原町 丸善京都本店〜
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 “煮込んだカレーの濃厚さ、秘密はあの具材にあり” 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか 食材と料理のサイエンス 稲垣栄洋著 新潮文庫/605円 数々のベストセラーを送りだしてきた農学博士である著者が、科学的根拠に基づく「おいしさの秘密」を解
書店員のおすすめ!今月の『食の本』〜大阪・梅田 紀伊國屋書店グランフロント大阪店〜
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“砂糖のために植民地を獲得菓子が作った歴史の数々” お菓子でたどるフランス史 池上俊一著 岩波ジュニア新書/1012円 世界の人々を魅了するフランス菓子の誕生には、国家・戦争・文化・ブルジョア・科学技術の発展など、 歴史の出来事と大きな関わ
書店員さんのおすすめ!今月の『食の本』〜大阪 ジュンク堂書店上本町店〜
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“20年もの選手生命を支えた食事の秘訣は、質より量!?” 戦士の食卓 落合博満著 岩波書店/1650円 プロ野球選手・監督として活躍した落合博満さんの連載エッセイが書籍化。 日本野球界で唯一、3度の三冠王を達成した落合選手の「食の哲学」と、
書店員さんのおすすめ!今月の『食の本』〜大阪・新大阪/ブックスタジオ アルデ新大阪店〜
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“カステラ”とは何が違う?江戸で話題の「カスドース」” まるまるの毬 西條奈加著 講談社/792円 吉川英治文学新人賞受賞作。江戸時代、国中で修業した治兵衛が、親子三代で営む菓子店「南星屋」。 そこを舞台に繰り広げられる時代小説だ。直木賞作
書店員さんのおすすめ!今月の『食の本』〜滋賀・草津/ジュンク堂書店 滋賀草津店〜
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“いつでもどこでも手に入るコンビニ食材で豪華な食卓” お手軽食材で料理革命!リュウジのコンビニレストラン リュウジ著 宝島社/1100円 Twitterに投稿する“バズレシピ”で一躍有名になった料理研究家・リュウジさん著。 今回は、なんとす
書店員さんのおすすめ!今月の『食の本』〜大阪・高槻/紀伊國屋書店 高槻阪急店〜
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紀伊國屋書店 高槻阪急店 花村さんおすすめの『食の本』 “何を食べるか!?よりも、誰と食べるかが重要!?” 縁食論 孤食と共食のあいだ 藤原辰史著 ミシマ社/1870円 古今東西、社会と食の関係性を唱えてきた、藤原辰史さんのエッセイ。 孤食