【いますぐレシピ】『ジュンジーノ』5分で完成!「温かいパスタ・サラダ」
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ワンスクロール レシピ
半分にカットしたプチトマト、残りの材料すべてをボウルに入れる。カッペリーニを袋の表示通りに2分茹でて加え、ざっと和えたら完成!
材料(1人分)
パスタ(カッペリーニ)…45g
プチトマト(赤・黄)…各2個
ベビーリーフ…20g
ルッコラ…20g
ディル・チャービル…各適量
パルミジャーノ…大さじ1強
塩…ひとつまみ
EXVオリーブ油…10ml
1%の塩水(水2L+塩20g)…2L
ポイントを解説
ポイント1
極細のカッペリーニでスピーディーに
カッペリーニは1.3㎜以下の極細麺なので、茹で時間は約2分とかなり短い。その分、伸びやすいため、茹で上がったら一気に仕上げるべし。塩水を熱している間に野菜をちぎったり、カットしたりして、ボウルに合わせておくとよい。
ポイント2
香りのある野菜やハーブを選ぶべし!
ゴマのような香ばしさのあるルッコラは軽くちぎって、プチトマトは半分にカット。ディルやチャービルなどのハーフは細かく刻んでおく。ベビーリーフは、レタスやホウレン草などの若葉を集めたもの。個性のある野菜をセレクトすると、風味豊かなサラダに。
ポイント3
茹で上げたパスタの温度でまとめる
野菜とハーブ、塩、パルミジャーノ、EXVオリーブ油をボウルに入れておく。茹でたてのカッペリーニを加えたら、ざっと和える。味見して塩が足りなければ、茹で汁で調整を。
教えてくれたのは、『ジュンジーノ』八島淳次シェフ
1962年、大阪府堺市出身。兵庫や東京の名店で働き、23歳で渡伊。フィレンツェ『エノテカ・ピンキオーリ』、ピエモンテ『グイド』などで腕を磨き、ワインの知識を身に付けて帰国。1989年、苦楽園に『オステリア・エノテカ・ダル・ジュンジーノ』を開き、神戸や淀屋橋などでもレストランを営む。2026年4月、西天満から北浜へ移転し、新たにカウンターに立つ。実は「トマトが嫌い」で、北イタリア料理が得意。

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