【いますぐレシピ】『ジュンジーノ』5分で完成!「温かいパスタ・サラダ」

茹でたてのパスタと香りのいい野菜やハーブを、パルミジャーノ、EXV(エキストラバージン)オリーブ油で和えるだけ。「パスタの温度で全体をまとめるイメージ」と『ジュンジーノ』の八島淳次シェフ。極細のカッペリーニを使えば、茹で時間は2分。5分もあれば完成する、超スピードレシピ。

ワンスクロール レシピ

半分にカットしたプチトマト、残りの材料すべてをボウルに入れる。カッペリーニを袋の表示通りに2分茹でて加え、ざっと和えたら完成!

材料(1人分)

パスタ(カッペリーニ)…45g
プチトマト(赤・黄)…各2個
ベビーリーフ…20g
ルッコラ…20g
ディル・チャービル…各適量
パルミジャーノ…大さじ1強
塩…ひとつまみ
EXVオリーブ油…10ml
1%の塩水(水2L+塩20g)…2L

ポイントを解説

ポイント1
極細のカッペリーニでスピーディーに

カッペリーニは1.3㎜以下の極細麺なので、茹で時間は約2分とかなり短い。その分、伸びやすいため、茹で上がったら一気に仕上げるべし。塩水を熱している間に野菜をちぎったり、カットしたりして、ボウルに合わせておくとよい。

「温かいパスタ・サラダ レシピ」カッペリーニ
カッペリーニの名の由来は、イタリア語で髪の毛を意味する「カッペリ」。繊細な食感ゆえ「天使の髪(エンジェルヘアー)」という別名も。茹でたらすぐに冷やし、冷製パスタにすることが多い。
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ポイント2
香りのある野菜やハーブを選ぶべし!

ゴマのような香ばしさのあるルッコラは軽くちぎって、プチトマトは半分にカット。ディルやチャービルなどのハーフは細かく刻んでおく。ベビーリーフは、レタスやホウレン草などの若葉を集めたもの。個性のある野菜をセレクトすると、風味豊かなサラダに。

「温かいパスタ・サラダ レシピ」材料
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ポイント3
茹で上げたパスタの温度でまとめる

野菜とハーブ、塩、パルミジャーノ、EXVオリーブ油をボウルに入れておく。茹でたてのカッペリーニを加えたら、ざっと和える。味見して塩が足りなければ、茹で汁で調整を。

「温かいパスタ・サラダ レシピ」和える

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『ジュンジーノ』八島淳次シェフ
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教えてくれたのは、『ジュンジーノ』八島淳次シェフ
1962年、大阪府堺市出身。兵庫や東京の名店で働き、23歳で渡伊。フィレンツェ『エノテカ・ピンキオーリ』、ピエモンテ『グイド』などで腕を磨き、ワインの知識を身に付けて帰国。1989年、苦楽園に『オステリア・エノテカ・ダル・ジュンジーノ』を開き、神戸や淀屋橋などでもレストランを営む。2026年4月、西天満から北浜へ移転し、新たにカウンターに立つ。実は「トマトが嫌い」で、北イタリア料理が得意。

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