『フリーゴ』の豚肉とアサリのアレンテージョ

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、出町柳にある無国籍バル『フリーゴ』のオーナーシェフ久保井 潤さん。ボリュームがありながらも重すぎない簡単肉メニューを伝授していただきました。季節の変わり目、スタミナをつけたいこの時季にピッタリ!
今回は、豚肉とアサリの煮込み料理、ポルトガルの郷土料理をご紹介します。旨みたっぷりの食材に、パプリカパウダーとパクチーの爽やかな香味がポイント! ジャガイモやパプリカなどの野菜を合わせても〇です。

材料

  • 4人分
    アサリ(殻付き。砂出ししておく)…250g
    玉ネギ…1個
    ズッキーニ…1本
    ニンニク(スライス)…1片
    EXVオリーブ油・塩・黒コショウ…各適量
    パプリカパウダー…適量
    白ワイン・水…各50㎖
    パクチー…適量

作り方

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玉ネギはひと口大に切り、ズッキーニは2㎝厚さの半月切りにする。
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フライパンにニンニク、EXVオリーブ油を入れて中火で熱する。香りが出てきたら豚肩ロース、①を強火で炒め、塩・黒コショウで調味する。玉ネギがしんなりしてきたら中火に替え、アサリ、白ワイン・水、パプリカパウダー小さじ2を加えて蓋をする。コンロタイマーを5分に設定して蒸し煮する。
調味料を加えて煮込む
最長120分まで1分単位で調理時間を設定できる「コンロタイマー」は、時間になるとブザーが鳴り、自動消火する機能なので、煮込み過ぎや消し忘れを防げます。
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器に盛り、ザク切りしたパクチーを飾り、パプリカパウダーを適量振る。
『フリーゴ』のアレンテージョの完成
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profile

『フリーゴ』オーナーシェフ

久保井 潤さん

1974年滋賀県生まれ。30歳を過ぎてから始めた京都・北白川の無国籍料理店での修業をきっかけに料理と酒の世界にのめり込み、イタリア北部のボローニャ地方でも腕を磨く。2007年に独立し、ヨーロピアンテイスト漂う設えの無国籍バルを開く。鴨のコンフィや白いミートソースなど丁寧に作られた料理とワインを楽しめる気軽な酒場は、男女を問わず20代から60代までに幅広く愛されている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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writer

amakara.jp編集部

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関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。