『お料理とお酒 ふくら』の鶏手羽先と玉ネギの黒酢煮込み

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、滋賀酒に注力する京都の居酒屋『お料理とお酒 ふくら』の店主・村田光宏さん。冬の味覚を使った冬向きの酒肴を教えていただきました。
こんがり焼いた手羽先と、じっくりと蒸し煮にした玉ネギと白菜がとろりと甘くておいしい!黒酢でコクのある爽やかな仕上がりに。

材料

  • 3~4人分
    玉ネギ(薄切り)…2個
    白菜(ざく切り)…1/8個
    エリンギ(縦に割く)…200g
    黒酢…45㎖
    淡口醤油…45㎖
    タカノツメ…2~3本
    ニンニク…1片
    塩…適量
    サラダ油…大さじ2

作り方

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鶏手羽先に強めに塩を振り、15分ほどおく。「ザ・ココット」にサラダ油、タカノツメ、ニンニクを熱し、香りが出てきたら鶏手羽先の表面を強火で焼いて取り出す。
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そのまま玉ネギを中火で炒め、しんなりしてきたら白菜、エリンギ、[A]を順に加えて軽く火を通す。蓋をして水なし両面焼グリルに入れる。
ココットで野菜を炒める
「ザ・ココット」はコンロでもグリルでも使える便利な蓋付きの調理鍋。コンロで炒めた後、グリルでじっくり蒸し煮にすることで滋味深い味わいに。
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「タイマー・温度」メニューの「ザ・ココット」を選択、タイマーを20分に設定して蒸し煮にし、器に盛る。
『お料理とお酒 ふくら』の鶏手羽先と玉ネギの黒酢煮込みの完成
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profile

『お料理とお酒 ふくら』店主

村田光宏さん

1970年滋賀・大津生まれ。大学卒業後に京都市内の割烹、寿司屋、居酒屋などで和食ひと筋に25年以上経験を積み、2019年に独立。すっぽん鍋などのベーシックな一品から、せん切りしたジャガイモを炒めてカラスミを絡めたナムル風のポテトサラダや自家製鮒ずしの飯(いい)をソースに使った酒肴まで幅広い品揃えで酒好きを呼んでいる。日本酒は故郷である滋賀の酒蔵が最推し。頻繁に蔵元を訪れたりイベントに参加するなどして、積極的に酒の造り手との交流を深めている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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