『お料理とお酒 ふくら』の牡蛎の和え麺

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、滋賀酒に注力する京都の居酒屋『お料理とお酒 ふくら』の店主・村田光宏さん。冬の味覚を使った冬向きの酒肴を教えていただきました。
白味噌入りのゴマダレでさっと炊いた牡蛎と半田素麺を和えた、濃厚でクリーミーなアテ素麺。七味唐辛子や、柚子皮などで味変を楽しんで。

材料

  • 4人分
    牡蛎(剥き身)…200g
    半田素麺…150g
    ショウガ(みじん切り)…大さじ1
    ゴマ油…大さじ2
    白味噌…60g
    練りゴマ…20g
    酒…200㎖
    豆乳…大さじ2
    淡口醤油…小さじ2
    七味唐辛子(山椒多めのタイプがお薦め)…適宜

作り方

1
フライパンに[A]を熱し、香りが出てきたら牡蛎を並べ入れる。中火で両面を焼き、取り出しておく。
牡蛎を炒める
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2
練り合わせておいた[B]を①のフライパンに入れて中火にかける。ふつふつと沸いてきたら①の牡蛎を戻し入れて軽く混ぜ合わせる。
3
鍋にたっぷりの水を入れ、「麺ゆでモード」を選択。袋の表示に従ってタイマーを設定し、沸騰したら半田素麺を茹でる。ザルに上げて水気を切ってから氷水で締め、流水で洗ってぬめりを取る。
素麺を茹でる
火力を自動調節してふきこぼれも防いでくれる「麺ゆでモード」を活用。投入のタイミングや茹で上がりをブザーでお知らせ、設定した茹で時間に自動消火してくれます。
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4
②を温め直し、③を加え混ぜて器に盛る。好みで七味唐辛子を振る。
『お料理とお酒 ふくら』の牡蛎の和え麺の完成
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profile

『お料理とお酒 ふくら』店主

村田光宏さん

1970年滋賀・大津生まれ。大学卒業後に京都市内の割烹、寿司屋、居酒屋などで和食ひと筋に25年以上経験を積み、2019年に独立。すっぽん鍋などのベーシックな一品から、せん切りしたジャガイモを炒めてカラスミを絡めたナムル風のポテトサラダや自家製鮒ずしの飯(いい)をソースに使った酒肴まで幅広い品揃えで酒好きを呼んでいる。日本酒は故郷である滋賀の酒蔵が最推し。頻繁に蔵元を訪れたりイベントに参加するなどして、積極的に酒の造り手との交流を深めている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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