桑原亮子さんのレモン塩豚の蒸し焼き

大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今回の指南役は、レモンやスパイスを使った料理がお得意の料理家・桑原亮子さん。初夏にぴったりの簡単おもてなしメニューをご提案いただきました。
豚肩ロースをレモン塩でマリネして焼いた、爽やかな香り弾けるメイン料理。豚肉は一度焼いて脂を落としてから蒸し焼きにすればしっとり。バターと蒸したとろとろのさつまいもも甘みが凝縮されていておいいですよ。

材料

  • 4人分
    豚肩ロース肉(ブロック)…500g
    [A]塩…小さじ1
    [A]砂糖…小さじ1/2
    [A]レモンの皮(削る)…1個分
    サラダ油…小さじ1
    サツマイモ(食べやすい大きさに切る)…2本(350g)
    バター(無塩・2cmの角切り)…30g
    レモン…適量

作り方

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豚肩ロース肉の表面に[A]を揉み込んでラップに包み、冷蔵庫で一晩置いておく。
豚肩ロースをレモンでマリネする
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2
①を常温に戻し、表面の水分をペーパーなどで軽く拭き取る。フライパンにサラダ油を熱し、中~強火で豚肩ロース肉の表面を焼き固める。
豚肩ロースを焼く
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3
キャセロールに②とサツマイモを並べる。サツマイモの上にバターをのせて蓋をし、マルチグリルにセットする。マルチグリルメニューの「キャセロール」を選択し、調理モード「無水調理」「40 分」に設定して蒸し焼きにする。そのまま30 分おいて余熱で火を通す。
キャセロールで無水調理
付属の蓋付き鍋「キャセロール」は、「無水調理」「煮る」など、便利な7 種類の調理モードが搭載された便利な調理鍋。「無水調理」を選択すれば、塊肉もしっとりと柔らかく仕上がり、サツマイモも凝縮された甘さに仕上がります。
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③ の粗熱が取れたら、豚肩ロース肉を適当な厚さに切って、サツマイモと共に器に盛り、レモンを添える。
レモン塩豚の蒸し焼きの完成
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profile

料理家

桑原亮子さん

広島県福山市出身。大学卒業後、通訳や翻訳の仕事に従事した後、料理好きが高じて料理教室「SPICEUP」を立ち上げる。大阪・緑地公園を拠点に、東京・代々木にもアトリエを構え、対面&オンラインで精力的にレッスンを行う。特にスパイスやハーブ、故郷で身近にあったレモンを取り入れたレシピに定評があり、明るい人柄で多くのファンから支持を集める。ほか雑誌やWEB などで活躍。著書に『レモンひと搾り、スパイスひとさじで。変わる、毎日の料理』(グラフィック社)、『予約の取れない料理教室SPICEUP の作りたくなる 日々のたれ』(主婦と生活社)など。6月に同シリーズ『日々のつまみ』を上梓。
https://www.instagram.com/spiceup_world/

使用したコンロは
クラスS [H]シリーズ

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