絶対に失敗しない「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」『寺町コロンボ』のひと手間レシピ

スパゲッティーニと共に8分、ブロッコリーをくたくたに茹でるのがポイント。「イタリアの郷土パスタをヒントにした、失敗なしのレシピです」と、京都『寺町コロンボ』の吉村雅博シェフ。ベースは「いますぐレシピ」の「タラコスパゲティ」と同じ。混ぜるだけでブロッコリーがほぐれて青い風味が広がり、まったく違うパスタに大変身します!

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」材料(1人分)

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」レシピ、材料
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パスタ(スパゲッティーニ)…80g
ブロッコリー…100g
タラコ(ほぐしたもの)…50g
無塩バター…25g
EXVオリーブ油…大さじ2弱
1%の塩水(水1Lに対して塩10gが目安)…適量

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」作り方

\ここがひと手間/
①パスタとブロッコリーを一緒に茹でる

「ディチェコ」のスパゲッティーニの茹で時間は8分。火加減は強火で。ブロッコリーを3㎝角くらいに切り、1%の塩水で一緒に茹でると、しっかり火が入って、茹で上がりは手で潰せるくらいに。

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」レシピ、ブロッコリーを茹でる
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②ボウルでタラコとバター、オリーブ油を合わせる
パスタを茹でている間に、タラコを皮から外してほぐし、無塩バター・EXVオリーブ油とざっくり混ぜておく。無塩バターはパスタの湯を沸かす前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくとよい。

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」レシピ、ソースの作り方
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③パスタとブロッコリーを加えて15秒混ぜる
①が茹で上がったら②に加え、しっかりと15秒混ぜる。余熱でバターが溶けたらOK。温かいうちに皿に盛って完成!

「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」レシピ、ソースと混ぜる
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「くたくたブロッコリーのタラコスパゲッティ」レシピ、完成
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『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
教えてくれたのは『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
1975年、大阪生まれ。19歳で京都のイタリアンの名店『カーサビアンカ』に入り、7年修業。同店がプロデュースするレストランでシェフを務めた後、2009年、『イタリア食堂コロンボ』を開店。「気軽なイタリアンが好きだったし、看板メニューがほしかったので」独立前に独創したタラコスパゲッティを当初から提供し、大人気に。2店舗目のイタリア菓子店を吸収し、2019年からは『寺町コロンボ』を営む。タラコパスタソース「タラコロンボ」はオンラインショップで販売中。
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京都『寺町コロンボ』15年以上愛される名物“タラスパ”

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