『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティ。10分でできるいますぐレシピ!

パスタを茹でたら、ボウルの中でタラコやバターと和えるだけ。青芽ジソとレモンオリーブ油の爽やかな香味で、タラコスパゲッティがぐっと洗練された味わいに。京都のイタリア食堂『寺町コロンボ』の吉村雅博シェフが、看板メニューのレシピを大公開します!

「タラコスパゲティ」ワンスクロール レシピ

スパゲッティーニを袋の表示通りに1%の塩水で8分茹でる。ほぐしたタラコと無塩バター、EXVオリーブ油をボウルでざっくり混ぜ合わせ、スパゲッティーニの余熱を生かしてしっかりと混ぜ合わせること15秒。皿に盛り、レモンオリーブ油をかけて青芽ジソを散らす。

『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティレシピ、作り方
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「タラコスパゲティ」材料(1人分)

パスタ(スパゲッティーニ)…80g
タラコ…50g
無塩バター…25g
EXVオリーブ油…大さじ2弱
青芽ジソ…適量
レモンオリーブ油…適量
1%の塩水(水1Lに対して塩10gが目安)…適量

ポイントを解説

ポイント1
タラコはほぐし、バターは無塩をチョイス

タラコは皮の歯触りが気になるので、外すべし。バターナイフのようなもので、皮をつまんで中をしごき出すとよい。タラコに塩分があるので、バターは無塩を選ぶこと。冷蔵庫から出して常温で少し置き、溶けやすくしておく。

『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティレシピ、タラコ
「タラコは高級店のものだと粒が小さすぎるので、スーパーで無着色のものを選んでください。食感がいいですよ」と吉村シェフ。
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ポイント2
ボウルでソースと和えるのは15秒!

タラコとバター、オリーブ油をボウルに合わせたら、茹でたスパゲッティーニの余熱でバターを溶かしながら15秒混ぜる。「温かいパスタなので、冷めないように手早く!」と吉村シェフ。そのために、画像左のように事前にバターを軽くほぐしておくこと。

『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティレシピ、ソースと和える
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ポイント3
青芽ジソとレモンオリーブ油はマストアイテム

皿に盛ったら、レモン風味のオリーブ油を回しかけると、爽やかさがぐっと増す。「青芽ジソの繊細な香りがこのパスタの決め手です」と吉村シェフ。大葉を細かく刻んで使うより、繊維感のない歯触りが心地よく、見た目も可愛らしい。

『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティレシピ、青芽ジソとレモンオリーブ油
青芽ジソは、発芽したばかりの大葉の芽。「もし手に入らなかったら、ブロッコリーや大根、レッドキャベツのスプラウトでもいいですよ」。大葉のベビーリーフ「ペリーラ」でもOK。
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『寺町コロンボ』名物タラコスパゲッティレシピ、完成
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『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
教えてくれたのは『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
1975年、大阪生まれ。19歳で京都のイタリアンの名店『カーサビアンカ』に入り、7年修業。同店がプロデュースするレストランでシェフを務めた後、2009年、『イタリア食堂コロンボ』を開店。「気軽なイタリアンが好きだったし、看板メニューがほしかったので」独立前に独創したタラコスパゲッティを当初から提供し、大人気に。2店舗目のイタリア菓子店を吸収し、2019年からは『寺町コロンボ』を営む。タラコパスタソース「タラコロンボ」はオンラインショップで販売中。
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京都『寺町コロンボ』15年以上愛される名物“タラスパ”

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