吉田 愛さんの戻り鰹と焼きナスのたたき
「秋上がり」や「冷やおろし」が登場する秋。日本酒好き待望の季節到来です! アテの指南役は、唎酒師の資格を持つ料理家・吉田 愛さん。秋の食材と大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作る、秋酒にぴったりの和テイストのおもてなしメニューをご提案いただきました。
今が旬の戻りガツオに、吉田さんが高知で食べて感動したという「ナスのたたき」も盛り込んだ高知名物の酒のアテ。とろんとしたナスにはたっぷりの薬味と、カツオ節をかけると旨みがアップして、よりお酒が進みます。
今が旬の戻りガツオに、吉田さんが高知で食べて感動したという「ナスのたたき」も盛り込んだ高知名物の酒のアテ。とろんとしたナスにはたっぷりの薬味と、カツオ節をかけると旨みがアップして、よりお酒が進みます。
材料
- 2~3人分
カツオ(刺身用・皮付きの冊)…1 冊(約250g)
ナス…2 本
玉ネギ…1/4 個
長ネギ…4cm
ミョウガ…2 個
青ジソ…5 枚
塩…適量
サラダ油…小さじ1
おろしショウガ・ニンニク(輪切り)・スダチ・ポン酢醤油…各適量
作り方
- 1
- ナスはヘタを残してガクのみを切り落とし、付属の「波型プレートパン」に並べてマルチグリルにセットする。マルチグリルメニューの「波型プレートパン」「火加減:強」「15 分」に設定して皮全体が黒くなるまで焼く。粗熱が取れたら皮を剥き、食べやすい大きさに切って冷蔵庫で冷やしておく。
- 2
- 玉ネギは繊維に沿って薄切りにして水に5 分ほどさらし、水気を切る。
- 3
- 長ネギ、ミョウガ、青ジソはせん切りにし、水にサッとさらして水気を切る。
- 4
- カツオに薄く塩を振る。「あぶり高温炒めモード」に設定したフライパンにサラダ油を強火で熱し、皮目から焼く。軽く押さえながら焼き目が付くまで1 分ほど焼き、残りの面は白っぽくなるまでサッと焼く。冷凍庫に3 分ほど入れて急冷し、食べやすい厚さに切る。
- 5
- 器に②を盛り、④、③を交互に盛る。①を盛っておろしショウガ、ニンニク、スダチを添え、ポン酢醤油をかけていただく。
profile

料理家
吉田 愛さん
埼玉県出身。料理家のアシスタントを務めた後、東京と京都の日本料理店で働き、料理家として独立。身近な食材をセンス溢れる一品に仕立てるのが得意で、雑誌や書籍を中心に和食メインのレシピを紹介している。日本酒好きが高じて唎酒師の資格も取得しており、酒蔵とのイベントなども開催。趣味は酒場巡りとランニング。著書に『和気藹々 海鮮つまみ』(成美堂出版)、『おいしい味つけ黄金比』(Gakken)など多数。今冬に新刊『野菜のごちそう おかずとつまみ』(主婦と生活社)を上梓予定。
https://www.instagram.com/ai2ueo/

recommend





