吉田 愛さんのホタテとカブの白味噌グラタン
「秋上がり」や「冷やおろし」が登場する秋。日本酒好き待望の季節到来です! アテの指南役は、唎酒師の資格を持つ料理家・吉田 愛さん。秋の食材と大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作る、秋酒にぴったりの和テイストのおもてなしメニューをご提案いただきました。
大きめに切ったホタテと瑞々しいカブがごろごろと入ったグラタン。白味噌でまろやかなコクと甘みを出したベシャメルソースが、お酒と相性抜群! 面倒なベシャメルソースも、具材と炒め合わせながらソースも同時に調理。フライパン一つでできるお手軽レシピです。
大きめに切ったホタテと瑞々しいカブがごろごろと入ったグラタン。白味噌でまろやかなコクと甘みを出したベシャメルソースが、お酒と相性抜群! 面倒なベシャメルソースも、具材と炒め合わせながらソースも同時に調理。フライパン一つでできるお手軽レシピです。
材料
- 4人分(直径18cmの耐熱皿使用)
ホタテ(貝柱)…150g
カブ…2 個(200g)
カブの葉…1 個分(約80g)
長ネギ…1/2 本
バター…40g
薄力粉…大さじ3
牛乳…400㎖
白味噌…大さじ1
塩…適量
コショウ…少々
シュレッドチーズ…40g
作り方
- 1
- ホタテは食べやすい大きさに切り、塩少々・コショウを振る。カブは皮を剥いてひと口大に切り、カブの葉は3cm長さに切る。長ネギは1cm幅の斜め切りにする。白味噌は分量の牛乳適量を加えてのばしておく。
- 2
- フライパンにバター10g を入れて中火で溶かす。①のホタテの両面を色が変わるまで焼き、一度取り出す。バター30gを溶かし、①のカブ、長ネギを3 分炒める。
- 3
- ①のカブの葉を加えて炒め合わせ、薄力粉を振り入れる。粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳を3 回に分けて加えてその都度よく混ぜ、①の白味噌を加えて溶かす。煮立ってとろみがついたら②のホタテを戻し入れてサッと煮て、塩ひとつまみで味を調える。
- 4
- 耐熱皿に③を入れてシュレッドチーズをかける。「プレートパン」(別売)にのせ、マルチグリルにセットする。
- 5
- マルチグリルメニューの「プレートパン」「火加減:中」「13 ~ 15 分」に設定して、焼き色が付くまで焼く。
profile

料理家
吉田 愛さん
埼玉県出身。料理家のアシスタントを務めた後、東京と京都の日本料理店で働き、料理家として独立。身近な食材をセンス溢れる一品に仕立てるのが得意で、雑誌や書籍を中心に和食メインのレシピを紹介している。日本酒好きが高じて唎酒師の資格も取得しており、酒蔵とのイベントなども開催。趣味は酒場巡りとランニング。著書に『和気藹々 海鮮つまみ』(成美堂出版)、『おいしい味つけ黄金比』(Gakken)など多数。今冬に新刊『野菜のごちそう おかずとつまみ』(主婦と生活社)を上梓予定。
https://www.instagram.com/ai2ueo/

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