『フォーシーズンズホテル京都』日曜だけの贅沢ブランチ
古都の風情を感じる優美な庭園を眺めながら、出来立ての料理を心ゆくまま好きなだけ。2026年に開業10周年を迎えた『フォーシーズンズホテル京都』が、ダイニング『EMBA KYOTO GRILL(エンバ・キョウト・グリル)』で始めたブランチには、ここだけにしかない贅沢が満載だ。
出来立てをいただけるテーブルオーダー方式
新緑が映る池の水面を初夏の風が優しくなでる昼下がり。陽光の温もりが心地よいテラス席で、炭火焼きした熟成和牛ステーキをつまみに、ウォッカベースのブラッディマリーでほろ酔いに。焼きたてふわふわのパンケーキとティラミスで甘くなった口を、ローストビーフのバゲットサンドでリセットしたら、さて次は何を頼もう。ビュッフェではなくテーブルオーダー方式だから、そんな悩みすらも卓上の味な話題になる。
好きなものを好きなだけいただける優雅で素敵なブランチを、まさか京都のホテルで楽しめるなんて。
‟宴“の場、‟縁“を繋ぐ場に
「平安末期から歴史を育む名庭を擁する立地は当ホテルならでは。風雅な景色と会話もゆっくり堪能いただける場になれば」と、開業10周年を機に始めたサンデーブランチの意図を語る広報の三上綾子さん。炭火の‟炎”が舞うダイニング『EMBA』の名には、食を楽しむ‟宴“の場、‟縁“を繋ぐ場でもありたいという願いが込められている。
カスタマイズできるブラッディマリーも
別料金になるものの、ドリンクもなかなか凝った内容だ。アルコールフリーフローには、ビール、ワインに加え、贅沢にもシャンパーニュ「ルイナール」やカスタマイズできるブラッディマリーまでも含まれている。
ブラッディマリーはスタッフが客席に専用ワゴンを運び、リクエストを聞きながら目の前で仕上げるスタイル。ベースはウォッカ・ジン・テキーラからセレクト。レモンやライム、セロリのほか、エビやソーセージなどを自由にトッピングできる本格仕様だ。
序盤からスイーツばかり攻めるも、昼から酔うも、選択は自由。気の向くままに出来たてをいただける日曜だけの贅沢なブランチは、誰かとシェアしてこそ、その真価を味わえる。
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- 店名
- 『EMBA KYOTO GRILL』
- 住所
- 京都府京都市東山区妙法院前側町445-3 フォーシーズンズホテル京都1階
- 電話番号
- 075-541-8288
- 営業時間
- 11:30~14:00(LO)※サンデーブランチは毎週日曜のみの営業。120分制。
- 料金
- サンデーブランチ9500円(テラス席は別途席料2000円~)。ノンアルコールフリーフロー3000円、アルコールフリーフロー8000円。
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩13分
- 席数
- テーブル106席、テラス72席
- 備考
- ※このページに掲載の内容は2026年3月時の情報です。
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