ミラノのバール文化を体験!「スターバックス リザーブ® カフェ」が西日本初出店
「スターバックス リザーブ® カフェ」とは?
希少性の高いコーヒー豆を扱う「スターバックス リザーブ®」ブランドのドリンクと、イタリア・ミラノ発のベーカリー『プリンチ®』のパンを提供するカフェベーカリー「スターバックス リザーブ® カフェ」(以下、リザーブ カフェ)。
2025年9月に1店舗目を『新宿マルイ本館』に、続いて、2店舗目を『東京ソラマチ』にオープン。心斎橋PARCO店は、3店舗目かつ関西初の出店だ。
今回の新店オープンにかける思いについて、「スターバックスは日本に上陸して、今年で30周年。あらためてスターバックスの原点に立ち返り、新しいコーヒーの楽しみ方と出合い、コーヒーをもっと好きになっていただくきっかけの場にしたい」と広報の井濵さん。
早速、店内をレポート!
『心斎橋PARCO』は、大阪メトロ心斎橋駅直結。さらにリザーブカフェは、地下1階のエントランスを入ってすぐ左手に位置しており、アクセスが抜群。
商品カウンターに向かうと、リザーブカフェの看板商品ともいえる『プリンチ®』のコルネッティのほか、ケーキ、ペストリー、サンドイッチがずらり。コルネッティは、プレーン、ヘーゼルナッツクリーム、ハムチーズなどの定番を5種ほど取り揃え、過去にはサクラやマロンといった、季節限定商品も登場。
ドリンクはすべてリザーブ カフェ限定
リザーブ カフェでは、世界中の産地から集めた少量生産の「スターバックス リザーブ®」ブランドの豆を使用。厳選したコーヒーを味わえるのに加え、コーヒー初心者から愛好家まで楽しめるメニューを展開しているのもポイント。
例えば、豆の風味をダイレクトに感じられる4種類のブリュードコーヒーをはじめ、エスプレッソにミルクやフレーバーを組み合わせたラテドリンク、フラペチーノ®などのデザード系ドリンクまで、幅広く取り揃えている。
ラテとコルネッティでミラネーゼ気分!
リザーブ カフェのいちおしは、ラテとコルネッティの組み合わせ。
イタリアでは、出勤前にバールに立ち寄り、カウンターでさっと朝食を済ませる人が多いのだとか。その朝食の定番が、ミルクを加えたコーヒーにコルネッティ。浸して食べる「インズッパーレ」というスタイルを早速試してみると、バターの風味豊かなコルネッティが、ふわふわのミルクフォームと相性がぴったり。さらにコーヒーのほろ苦さが、ほど良いアクセントを加える。
好みの1杯にカスタマイズ
ドリンク提供台には、コンディメントバーが。「カカオニブ」「黒糖」「ピンクペッパー」「ミントパウダー」「シナモン」「アガベシロップ」の6種類が用意されており、自分好みの味に仕上げることができる。
バール×喫茶店をイメージした店内席
もう一つ、通常店舗と違うのが店内の空間だ。内装のコンセプトは、ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合した「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」。洗練されていながらも、ゆったりくつろげる場所づくりにこだわっている。
印象的だったのは、エリアごとに雰囲気が異なること。店内中央の席はテーブルカウンターで、本場のバールのように会話が弾みそうなカジュアルな空間。一方、ラウンジエリアにはソファ席があり、落ち着いた雰囲気が漂う。
「関西初出店のリザーブ カフェなので、ぜひ関西の皆さんに新しいコーヒー体験を楽しんでほしい」とストアマネージャーの野口さん。営業時間は、8:00〜22:30なので、朝にモーニングを食べたり、休憩の合間にホッとひと息ついたり、夕食後にコーヒー片手に友人と話したりと、いろんな場面で活用できそうだ。
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- 店名
- スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店
- 住所
- 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3心斎橋パルコ 地下1階
- 電話番号
- 06-6210-4310
- 営業時間
- 8:00〜22:30
- 定休日
- 不定休
- 交通
- 地下鉄心斎橋駅から徒歩2分
- 席数
- テーブル107席
- メニュー
- トゥデイズ コーヒー590円、クラシック ダブル トール ラテ760円、スターバックス リザーブ® スイートミルク コーヒー760円、コルネッティ380円、コルネッティ ティラミス790円 ※すべて店内利用価格。サイズはトールのワンサイズのみ。
- https://www.instagram.com/starbucks_j/
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