ミラノのバール文化を体験!「スターバックス リザーブ® カフェ」が西日本初出店

4月10日、「スターバックス」のカフェベーカリー「スターバックス リザーブ® カフェ」が『心斎橋PARCO』地下1階にオープン! ここでは、イタリアのクロワッサン「コルネッティ」をラテにディップして食べるといった本場イタリアのバール文化を体験できます。内覧会で見えた、新店の魅力をお届けします!

「スターバックス リザーブ® カフェ」とは?

希少性の高いコーヒー豆を扱う「スターバックス リザーブ®」ブランドのドリンクと、イタリア・ミラノ発のベーカリー『プリンチ®』のパンを提供するカフェベーカリー「スターバックス リザーブ® カフェ」(以下、リザーブ カフェ)。

2025年9月に1店舗目を『新宿マルイ本館』に、続いて、2店舗目を『東京ソラマチ』にオープン。心斎橋PARCO店は、3店舗目かつ関西初の出店だ。

今回の新店オープンにかける思いについて、「スターバックスは日本に上陸して、今年で30周年。あらためてスターバックスの原点に立ち返り、新しいコーヒーの楽しみ方と出合い、コーヒーをもっと好きになっていただくきっかけの場にしたい」と広報の井濵さん。

早速、店内をレポート!

『心斎橋PARCO』は、大阪メトロ心斎橋駅直結。さらにリザーブカフェは、地下1階のエントランスを入ってすぐ左手に位置しており、アクセスが抜群。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』PARCOエントランス付近の席
『PARCO』エントランス付近の席。「いつものスタバと違う雰囲気を感じてほしい」と、壁紙のデザインにはベーカリーの写真を採用。
『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』PARCOテーブル席
全部で107席と広々。
『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』リザーブ カフェの入口
リザーブ カフェの入口には、メニューやコーヒー豆、マグ、タンブラーなどがディスプレイ。
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商品カウンターに向かうと、リザーブカフェの看板商品ともいえる『プリンチ®』のコルネッティのほか、ケーキ、ペストリー、サンドイッチがずらり。コルネッティは、プレーン、ヘーゼルナッツクリーム、ハムチーズなどの定番を5種ほど取り揃え、過去にはサクラやマロンといった、季節限定商品も登場。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』ベーカリー
常温フードは、自分でトレーとトングを使って商品を取るセルフスタイル。通常店舗ではできない体験に、わくわく。
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ドリンクはすべてリザーブ カフェ限定

リザーブ カフェでは、世界中の産地から集めた少量生産の「スターバックス リザーブ®」ブランドの豆を使用。厳選したコーヒーを味わえるのに加え、コーヒー初心者から愛好家まで楽しめるメニューを展開しているのもポイント。

例えば、豆の風味をダイレクトに感じられる4種類のブリュードコーヒーをはじめ、エスプレッソにミルクやフレーバーを組み合わせたラテドリンク、フラペチーノ®などのデザード系ドリンクまで、幅広く取り揃えている。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』メニュー
メニューはすべてリザーブ カフェ限定。エスプレッソは1ショットか2ショットか選ぶことができそれぞれの価格も記載。コーヒーを楽しむための小さな配慮も嬉しい。
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ラテとコルネッティでミラネーゼ気分!

リザーブ カフェのいちおしは、ラテとコルネッティの組み合わせ。

イタリアでは、出勤前にバールに立ち寄り、カウンターでさっと朝食を済ませる人が多いのだとか。その朝食の定番が、ミルクを加えたコーヒーにコルネッティ。浸して食べる「インズッパーレ」というスタイルを早速試してみると、バターの風味豊かなコルネッティが、ふわふわのミルクフォームと相性がぴったり。さらにコーヒーのほろ苦さが、ほど良いアクセントを加える。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』コルネッティとラテ
コルネッティは、そのまま食べてもOK。発酵バターを丁寧に練り込んだ生地は、しっかりした食べ応え。
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『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』コルネッティ ティラミスとトゥデイズ コーヒー
コーヒーシロップを染み込ませ、マスカルポーネを挟んだコルネッティ ティラミスと、トゥデイズ コーヒーもおすすめの組み合わせ。
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『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』スターバックス リザーブ® エスプレッソ アフォガート フラペチーノ®
スターバックス リザーブ® エスプレッソ アフォガート フラペチーノ®は、目の前でエスプレッソを注いでくれる。
『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』スターバックス リザーブ® エスプレッソ アフォガート フラペチーノ®
ミルクベースのフラペチーノ®とバニラアイス、エスプレッソが混ざり合い、甘さとほろ苦さのコントラストがちょうどいい。
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好みの1杯にカスタマイズ

ドリンク提供台には、コンディメントバーが。「カカオニブ」「黒糖」「ピンクペッパー」「ミントパウダー」「シナモン」「アガベシロップ」の6種類が用意されており、自分好みの味に仕上げることができる。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』コンディメントバー
“黒糖はクラシックダブルトールラテに”など、おすすめのドリンクとの組み合わせも書かれているので、迷ったら参考にしても。
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バール×喫茶店をイメージした店内席

もう一つ、通常店舗と違うのが店内の空間だ。内装のコンセプトは、ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合した「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」。洗練されていながらも、ゆったりくつろげる場所づくりにこだわっている。

印象的だったのは、エリアごとに雰囲気が異なること。店内中央の席はテーブルカウンターで、本場のバールのように会話が弾みそうなカジュアルな空間。一方、ラウンジエリアにはソファ席があり、落ち着いた雰囲気が漂う。

『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』中央のテーブルカウンター
中央のテーブルカウンター席。ペンダントライトの内側のデザインは、コーヒー豆の名産地であるアフリカ、椅子の色はコーヒーの赤い実をイメージ。
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『スターバックス リザーブ® カフェ 心斎橋パルコ地下1階店』店内席
ラウンジエリアはリラックスして過ごせそう。
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「関西初出店のリザーブ カフェなので、ぜひ関西の皆さんに新しいコーヒー体験を楽しんでほしい」とストアマネージャーの野口さん。営業時間は、8:00〜22:30なので、朝にモーニングを食べたり、休憩の合間にホッとひと息ついたり、夕食後にコーヒー片手に友人と話したりと、いろんな場面で活用できそうだ。