ジンに沼ってみませんか。「関西ジンラリー」ラストスパートへ急げ
ジンを日本一飲んでいる(⁉)愛好家おすすめジンとは
ジンを日本一飲んでいるという(個人調べ)ジン愛好家・ノブさん。ガラス瓶メーカーに在籍時、オーストラリアでの新しい蒸留所の立ち上げに携わったことがきっかけでジン沼にはまり、今では自宅に600本以上ものジンを所蔵。イベントではノブさんセレクトジンのおすすめの飲み方や蒸留所などたくさんの話を伺えた。
そんなノブさんのおすすめを聞いた。写真左が『アルケミエ辰巳蒸留所』の「犬啼(いんなき)」。右隣はジンにはまるきっかけになったという『21st century distillery』のスタンダードジン。造り手が廃業し今では手に入らない幻のジンだという。右に、ビル内で造られる『虎ノ門蒸留所』の「common gin」、野草酵素の研究を40年以上重ねてきた『越後薬草』が造る「ヤソジン」。『エシカルスピリッツ』のJALコラボジン「Re FLY」は、JALの国内線ラウンジで抽出後のコーヒー粉を活用したジンだとか。
実はこの日、「ジンを飲みたいけど、胃が疲れ気味……」と思いながら、ノブさんに相談。ジュニパーベリーオンリー、2種類の焼酎ベースで蒸留された「犬啼(いんなき)」ジンのソーダ割りを飲んでみたら、「あれ?すっきりした気がする⁉」とリカバリーして、おすすめジンを3杯飲んで帰ったのだった。
他にも、ジンを通じて出会ったユニークな人々や店をスナップに。ジンラリー参加店では、期間終了後もジンを提供しているので、“セルフジンラリー”を楽しんでみても。
3/31まで開催中!「関西ジンラリー2026」
前編に登場した3人が造ったジンも飲める「関西ジンラリー2026」。参加110店舗でジンを1杯飲み、インスタ投稿するラリー式イベントだ。蒸留所とのコラボ企画も開催し、京都の造り手と会えるイベントや、ジン講座など魅力的な企画が目白押し。予約不要のバータイムもあるので気軽に参加を。ジンラリーの詳細は「ジンで人生変わりました⁉ クラフトジン沼にハマる理由」より。
●Motoki蒸研×ジン居酒屋 &GIN
関西ジンラリー終盤に開催する、Motoki蒸研単独の深掘り企画。
【日時】3月28日(土)15:00~17:30
【会場】ジン居酒屋&GIN
【内容】関西ジンラリー紹介、Motoki蒸研トークセッション、テイスティングセッション、カクテル提供、ヤマレストジン中心の試飲飲み比べ、&GIN名物メニューとの軽食ペアリング、造り手との直接対話など
【参加費】4000円
【定員】20名(事前予約推奨)
【予約】Instagram
●関西ジンラリー2026 クロージングイベント
ジンラリー参加者、参加店舗、ジン好きが集まる乾杯&語らいの時間。ジン作り方講座なども!
【日時】4月12日(日)14:30〜18:00
【会場】ジン居酒屋&GIN(1〜3F貸切)
【内容】関西ジンラリー表彰式、ジン居酒屋&GINの自慢の料理とジンのペアリング、京都の老舗ジンバー「Gin Bar Kairos」出張企画ジン水割り/ジントニック飲み比べ+作り方講座、交流会(ジンの持ち込み自由。ノブさんの持ち込みジン、主催者コバセレクトのジンも20種類以上持ち込み予定)
【参加費】交流会3000円/講座別途2000円/交流会+講座参加5000円
【定員】先着50名(講座は定員20名)
【予約】Instagramより要予約
recommend






