『みつか坊主』のカブとリンゴの塩麹ヨーグルトサラダ

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、豊中・蛍池の発酵ダイニング『みつか坊主』の代表・斉藤光典さん。身体に優しく、使えば料理のコクがぐんと増す手作りの塩麹・玉ネギ麹・ニンニク麹を使ったメニューを教えていただきました。 塩麹を加えた塩ヨーグルトソースを使ったサラダをご紹介。蒸したカブとリンゴの瑞々しい食感に、ミントの香りが爽やかな塩ヨーグルトソースが相性抜群。ソースは多めに作っておき、蒸した根菜や、魚のフライなどに合わせても。

材料

  • 2人分
    カブ(大きめのひと口大に切る)…2個(約300g)
    リンゴ(皮付きのままひと口大に切る)…1/2個(約100g)
    塩ヨーグルトソース(※下記参照)・黒コショウ・ミント…各適量

    ◎塩ヨーグルトソースの作り方(作りやすい分量)
    塩麹30g、1日かけてしっかりと水切りしたヨーグルト300g、刻んだミント4gを混ぜ合わせる(※冷蔵で1週間保存可)。

作り方

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「ザ・ココット」に付属の内網を敷いて、水50mlを注ぎ、カブとリンゴを並べて蓋をする。水なし両面焼グリルに入れて点火し、「タイマー・温度」メニューの「ザ・ココット」を選択、タイマーを15分に設定して蒸す。
カブとリンゴを蒸す
蒸篭や蒸し器がなくても、蓋付きの調理鍋「ザ・ココット」で蒸し調理が簡単に。少量の水と共に「ザ・ココット」に入れてグリルで加熱すれば、風味よくて瑞々しく蒸し上がります。
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2
器に①を盛り、塩ヨーグルトソース適量をかける。黒コショウを振り、ミントを飾る。
『みつか坊主』のカブとリンゴの塩麹ヨーグルトサラダの完成
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profile

『発酵と味噌と麺 みつか坊主』代表

斉藤光典さん

豊中市出身。大学中退後、まちづくりや地域活性化の視点から“ラーメン”に可能性を見出す。札幌に移住したのを機に、味噌ラーメンの研究を重ねる。大阪に戻り、料理人経験ゼロから試行錯誤の末、2007年、蛍池に大阪初の味噌ラーメン専門店を開業。22年には、「発酵と麺で地域を醸す」ことをテーマに、発酵食品と味噌ラーメンのオールデイダイニングとして移転リニューアル。現在は30名以上のスタッフで運営。近くに無人セルフのうどん店『惑星のウドンド』も開き、飲食業界や地域社会の課題を見つめながら、街を醸す取り組みを続けている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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