『MONTO TABLE』の新玉ネギの丸ごとポタージュ

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は神戸産野菜などを使った料理やスイーツに定評のあるカフェレストラン、神戸・六甲『MONTO TABLE(モントテーブル)』店主の川浪典子さん。野菜や果物がおいしさを増すこの時期に作りたいメニューを教えていただきました。
調味はごくシンプル、滋味深い新玉ネギのポタージュをご紹介します。蒸し焼きにした丸ごと玉ネギがのった見た目もユニーク。春野菜ならではの優しい甘みをお楽しみください。

材料

  • 2人分
    新玉ネギ…中6個(約660g)
    塩…小さじ1/2
    コショウ…少々
    EXVオリーブ油…適量

作り方

1
「ザ・ココット」に内網を入れ、新玉ネギをのせて、水150㎖(分量外)を注ぐ。蓋をして水なし両面焼グリルに入れ、「オートメニュー」の「蒸し野菜/根菜」を選択して蒸す。
新玉ネギを蒸す
新玉ネギを蒸す時は、蓋付きの調理鍋「ザ・ココット」を使って「蒸し野菜/根菜」モードで。蒸篭や蒸し器がなくても簡単に蒸し調理が可能です。
10
2
①の新玉ネギ2個は取り出しておく。残りは蒸し汁と共にミキサーに入れて撹拌し、「ザ・ココット」に戻す。
3
②の「ザ・ココット」をコンロにかけ、温める。塩・コショウで調味する。
ポタージュを温める
10
4
器に②の取り出した新玉ネギを盛り、③を注ぐ。EXVオリーブ油を回しかける。
『MONTO TABLE』の新玉ネギの丸ごとポタージュの完成
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profile

『MONTO TABLE』店主

川浪典子さん

企画会社勤務時に西宮のオーガニックレストラン『ウーバレゴーデン』を立ち上げ、店長として企画運営に携わる。2016年、同店の料理スタッフだった妹の康子さんと現在の店をオープン。同じく料理スタッフだった有吉美晴さんも加わり3人体制に。「MONTO = 山(エスペラント語)、TABLE = 食卓」の店名通り、自然の巡りの源でもある山と、日常をつなげる場として、生産者の顔が見える関西の食材を軸にした料理を提供。デリやジャムの販売のほか、衣食住に関わるイベントや企画にも参画している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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