『MONTO TABLE』の春野菜とアサリのワイン蒸し

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は神戸産野菜などを使った料理やスイーツに定評のあるカフェレストラン、神戸・六甲『MONTO TABLE(モントテーブル)』店主の川浪典子さん。野菜や果物が美味しさを増すこの時期に作りたいメニューを教えていただきました。
アスパラガスや芽キャベツにアサリなど、春の滋味が詰まった一皿。アサリの旨みが溶け込んだスープにパンを浸してどうぞ。

材料

  • 2人分
    [A]ニンニク(半分に切る)…1片
    [A]唐辛子…1本
    [A]オリーブ油…大さじ2
    [B]新ジャガイモ・小玉ネギ(各ひと口大に切る)…各100g
    [B]芽キャベツ(半分に切る)…4個
    [C]アサリ(砂抜きする)…16個
    [C]アスパラガス(硬い根元を削ぐ)…4本
    [C]タイム…2本
    [D]菜の花(硬い根元を削ぐ)・スナップエンドウ…各4本
    [D]白ワイン・水…各50㎖
    塩・コショウ・EXVオリーブ油…各適量
    カンパーニュ(1.5㎝厚に切る)…2枚

作り方

1
フライパンに[A]を入れ、弱火で熱する。香りが出てきたら、[B]を加え、中火で焼き色を付ける。
2
[C]を加えてサッと炒め、白ワインと水を加えて蓋をする。コンロタイマーを3分に設定し、アサリが開くまで煮る。
アサリにワインを加える
10
3
アサリを取り出し、[D]を加え、水分が半量になるまで煮る。塩・コショウで調味する。
4
③にアサリを戻し、温まったら火を止めて、EXVオリーブ油を回しかける。
5
「ココットプレート」にカンパーニュを並べ、水なし両面焼グリルに入れる。「オートメニュー」の「トースト」を選択、焼き加減「標準」に設定して点火する。
パンを焼く
パンを焼くのもグリルにおまかせ。「オートメニュー」の「トースト」機能を使うと便利。焼き加減を選び、点火するだけでカリッと香ばしく焼き上がります。
10
6
器に④を盛り、⑤を別添えにする。
『MONTO TABLE』の春野菜とアサリのワイン蒸しの完成
10

profile

『MONTO TABLE』店主

川浪典子さん

企画会社勤務時に西宮のオーガニックレストラン『ウーバレゴーデン』を立ち上げ、店長として企画運営に携わる。2016年、同店の料理スタッフだった妹の康子さんと現在の店をオープン。同じく料理スタッフだった有吉美晴さんも加わり3 人体制に。「MONTO = 山(エスペラント語)、TABLE = 食卓」の店名通り、自然の巡りの源でもある山と、日常をつなげる場として、生産者の顔が見える関西の食材を軸にした料理を提供。デリやジャムの販売のほか、衣食住に関わるイベントや企画にも参画している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

詳しくはこちら