『MONTO TABLE』のイチゴのどら焼き

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は神戸産野菜などを使った料理やスイーツに定評のあるカフェレストラン、神戸・六甲『MONTO TABLE(モントテーブル)』店主の川浪典子さん。野菜や果物がおいしさを増すこの時期に作りたいメニューを教えていただきました。
ハチミツとみりんを加え、優しい甘さでしっとりと焼き上げた生地に、甘酸っぱいイチゴと白あんを重ねた春のどら焼き。旬のフルーツや生クリームなど、季節ごとにアレンジしてお楽しみください。

材料

  • 4個分
    イチゴ(縦4等分に切る)…5個
    白あん(市販品)…300g
    卵…2個
    砂糖…60g
    ハチミツ・みりん…各10g
    重曹…1g
    薄力粉…76g

作り方

1
ハチミツとみりんを混ぜ合わせる。
2
重曹は水3㎖(分量外)で溶く。
3
ボウルに卵、砂糖を入れ、少しもったりするまで泡立て器で混ぜ合わせる。①を加えて混ぜ、②も加えて混ぜ合わせる。薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで混ぜ合わせる。ラップをかけ、30分ほど休ませる。
生地にハチミツとみりんを加え混ぜる
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フッ素樹脂加工のフライパンを火にかけ、「温度キープ機能」で150℃に設定する。③をお玉1杯程度ずつ、2枚の円形になるように流し入れる。表面にポツポツと気泡が出たらひっくり返して両面焼く。計8枚焼く。
生地を焼く
130~220℃まで10℃単位で調理温度をキープできる「温度キープ機能」。どら焼き生地は適温150℃に設定すれば、焦げ過ぎる心配もなく、ふっくらきれいに焼きあがります。
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5
④に白あんとイチゴを挟み、器に盛る。
『MONTO TABLE』のイチゴのどら焼きの完成
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profile

『MONTO TABLE』店主

川浪典子さん

企画会社勤務時に西宮のオーガニックレストラン『ウーバレゴーデン』を立ち上げ、店長として企画運営に携わる。2016年、同店の料理スタッフだった妹の康子さんと現在の店をオープン。同じく料理スタッフだった有吉美晴さんも加わり3 人体制に。「MONTO = 山(エスペラント語)、TABLE = 食卓」の店名通り、自然の巡りの源でもある山と、日常をつなげる場として、生産者の顔が見える関西の食材を軸にした料理を提供。デリやジャムの販売のほか、衣食住に関わるイベントや企画にも参画している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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